パパママバイバイ

ぱぱままばいばい

Papa Mama Bye Bye

作品区分劇場アニメ
公開日1984-07-08
放送期1984年夏
話数1話
1話あたり75分
放送状況放送終了
原作その他
製作映像企画草場和義

作品概要

『パパママバイバイ』は、早乙女勝元の絵本。またそれを原作とした株式会社映像企画の劇場用アニメーション作品。

出典: Wikipedia「パパママバイバイ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

横浜に住む元気で仲の良いユー君、ヤス君兄弟は、両親の深い愛情を受け楽しく暮らしており、隣に住む小学生の少女・かおりとも大の仲良しで本当のお姉さんのように募っていた。 ある日、かおりの通う小学校で運動会があり、ユー君とヤス君はかおりの応援に行くことを楽しみにしていた。しかし、風邪をひいた2人は運動会に行くことができなくなり、当日家でユー君ヤス君ママと共にかおりの応援をすることになる。 その頃、小学校上空にエンジン火災を起こした米軍の戦術偵察機RF-4BファントムIIが飛来する。その後乗員2人は射出座席で脱出、制御を失ったファントムは、運動会に参加していた全員の前でユー君達の住む住宅地に墜落した。基地を離陸したばかりで燃料を満載していた偵察機は、周囲約400mの住宅20軒以上を巻き込んで大爆発を起こした。全てを目の当たりにしたかおりは、急いで駆けつけるが火の海で近寄れない。やがて自衛隊のヘリコプターがやって来るが、無傷の米軍パイロットだけを救出して去ってしまい、かおりの同級生の新八は激怒する。ユー君とヤス君、ユー君ヤス君の母とかおりの母は住民によって救出され病院に運ばれた。 かおりの母は一命を取り留めたが、ユー君とヤス君は全身火傷を負い、その日の夜にユー君は「パパママバイバイ」の言葉を残し、ヤス君は鳩ぽっぽの歌を口ずさみながら、5歳と3歳というあまりにも短い生涯を閉じた。ユー君ヤス君の母は4ヶ月間に60回以上の皮膚移植を受けるものの、治療の甲斐なく我が子の死を知らされないまま亡くなってしまった。

出典: Wikipedia「パパママバイバイ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

Blu-ray・DVD 1件 PR

商品名形式発売日価格品番購入
パパ ママ バイバイVHS1988-07-2514,520円PV1034Rakuten · Amazon

各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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