FUTURE WAR 198X年

ふゅーちゃーうぉー198Xねん

Future War 198X-nen

作品区分劇場アニメ
公開日1982-10-30
放送期1982年秋
話数1話
1話あたり125分
放送状況放送終了
製作Toei Animation渡辺亮徳
評価55/100

作品概要

『FUTURE WAR 198X年』(フューチャーウォー いちきゅうはちエックスねん)は、1982年に日本で制作された劇場用アニメーション。

出典: Wikipedia「FUTURE WAR 198X年」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

198X年、宇宙探査機ボイジャー2号が人類の平和と友好のメッセージを発信しながら宇宙を旅している頃。 ソビエト連邦(ソ連)の潜水艦基地より、戦略原潜「リューリック」が出航した。東西ドイツ国境では北大西洋条約機構(NATO)軍兵士のマイケルが地元の少女マリーネと出会い、互いに惹かれあう。そして宇宙空間では、アメリカ合衆国が戦略核ミサイル迎撃用として開発したレーザー砲搭載有人衛星「スペース・レンジャー」の試験機による射撃テストが行われていた。テストは成功し、計画の主任であるバート・ゲイン博士と三雲渡、そしてバードの妹のローラは喜ぶが、翌日ゲイン博士がソ連のスパイに拉致されてしまう。秘密保持を最優先課題としたギブスン大統領は、博士が乗せられていた原子力潜水艦をミッドウェー沖で核魚雷によって撃沈した。ソ連の主戦派の筆頭であるブガーリン国防相は、これを好機と考えオルロフ書記長に開戦を提案したが、書記長はこれを退けた。 だがその後、東西ドイツの国境付近でソ連の最新鋭戦闘機「ブラック・ドラゴン」が亡命を求めて西ドイツの空軍基地に不時着。オルロフは機密保持のためにこの空軍基地の攻撃を指示したが、これによってNATO軍とワルシャワ条約機構軍の機甲部隊が戦闘状態に陥った。そのさ中、戦火でマリーネを失ったマイケルは、錯乱して戦術核ミサイルでワルシャワ軍を攻撃。これによって戦火は世界中に拡大。穏健派のオルロフが病床にあったことから、ブガーリンが政府の実権を掌握し、撤兵条件に北緯30度以北の中近東の割譲を要求。ブガーリンに抵抗するクツーゾフ外相らも逮捕されてしまう。待機中に魚雷攻撃を受け大破したリューリックでは政治将校が艦長を殺害して戦略核ミサイルを発射。結果、アメリカ各地に核弾頭が降り注ぎ、ギブスンは苦悩しつつ戦略核ミサイル及び核搭載巡航ミサイルによる報復攻撃を決意する。一方、病状が回復したオルロフは、「名誉ある敗北」を望みホットラインによる会談に挑むが、その最中にブガーリンら主戦派によって射殺されてしまう。そして、ブガーリンは西側主要都市への核ミサイルの発射スイッチを押し、ついに米ソ双方が戦略核ミサイルを打ち合う事態に発展した。 ギブスンは、「スペース・レンジャー」4機を打ち上げて核ミサイル迎撃を行うよう指示する一方、ソ連訪問による講和を考える。しかし、打ち上げられた「スペース・レンジャー」にキラー衛星が攻撃を開始、「スペース・レンジャー」はレーザー砲による迎撃を行うも2号機から4号機までの3機が破壊されてしまい、残った1号機も中破して乗員は全員死亡してしまった。 折りしも、世界各地で厭戦ムードが広がり、ソ連ではクツーゾフ外相らが解放され主戦派を拘束し、ブガーリンは射殺される。だが、ブガーリンは死の間際にさらに核ミサイルを発射、クツーゾフらは発射を中止させようとするが、オルロフが殺害されていたため、中止させるシステムは破壊されていた。クツーゾフから連絡を受けたギブスンは核ミサイルの迎撃を命令、「スペース・レンジャー」支援のために打ち上げられていたスペースシャトル「アルバトロス号」に乗り込んでいた三雲は、2時間分の携行空気だけで半壊した「スペース・レンジャー」に乗り込み、ソ連の有人科学衛星「バイカル」の支援の下、核ミサイルを阻止しようとする。減速のための燃料が無くなるのも承知ミサイルを追う三雲。ローラは宇宙船に乗り込み、三雲を救出に向かった。

出典: Wikipedia「FUTURE WAR 198X年」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
ED愛ゆえに哀しく作詞

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

Blu-ray・DVD 2件 PR

商品名形式発売日価格品番購入
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各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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