テクノポリス21C

てくのぽりす21C

Techno Police 21C

作品区分劇場アニメ
公開日1982-08-07
放送期1982年夏
話数1話
1話あたり80分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Studio Nue
製作Artmic東宝東宝映像横尾潔永井正嗣
評価50/100

作品概要

『テクノポリス21C(てくのぽりすトウェンティワンセンチュリー)』は、日本のアニメ映画。1982年8月7日より東宝系(早朝上映)にて公開された。上映時間78分。21世紀初頭の科学都市を舞台に、人間と人工知能の人型ロボットがパートナーとなり犯罪に立ち向かうSF刑事アクション。

出典: Wikipedia「テクノポリス21C」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

西暦2001年、未来都市センチネルシティーではメカを悪用した犯罪が多発していた。警察内に特捜マシン隊「テクノポリス」が設立され、村上博士が開発した3体の「テクロイド」と壬生京介ら選抜メンバーが協力して凶悪事件を捜査することになる。 そんな折、空輸中の新型空挺戦車テムジンがテロリストにジャックされ、センチネルシティー市街地に降下する。テクノポリスの活躍により犯人は逮捕されたものの、テムジンに仕掛けられていた自動プログラム「コマンドII」が作動し、女性隊員エレナを閉じこめたま暴走を開始する。機密漏洩を恐れた軍は破壊部隊を派遣するが、テムジンが無差別に発砲し市街地は戦場と化す。もしテムジンが弾を撃ち尽くすと、エレナもろとも自爆する恐れがあった。 テクノポリスは必死の追跡を試みるが、テムジンは波止場から海に飛び込み、某国の潜水艦とコンタクトする。某国はテロリストにテムジンの強奪を命じ、コマンドIIの解明を目論んでいた。京介とテクロイド・ブレーダーが間一髪でエレナを救出したのち、テムジンは潜水艦を敵と判断し、体当たりして大爆発を起こす。

出典: Wikipedia「テクノポリス21C」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OPいつか黒船作詞

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

Blu-ray・DVD 1件 PR

商品名形式発売日価格品番購入
テクノポリス21CVHS1984-05-2511,748円TA1273Rakuten · Amazon

各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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