くるみ割り人形

くるみ割り人形

くるみわりにんぎょう

Kurumiwari Ningyou

作品区分劇場アニメ
公開日1979-03-17
放送期1979年春
話数1話
1話あたり95分
放送状況放送終了
原作その他
製作DiscotekSanrioサンリオフィルム辻信太郎
評価55/100

作品概要

『くるみ割り人形』(くるみわりにんぎょう)は、1979年3月3日に公開されたサンリオ製作の人形アニメーション映画。

出典: Wikipedia「くるみ割り人形 (1979年の映画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

時は19世紀ドイツ。シュタールバウム家の一人娘・クララは遠縁である人形師・ドロッセルマイヤーから王子の格好をした不思議な人形をもらったことにより、ある出来事に巻き込まれる。 従兄弟フリッツが三年ぶりに帰宅する前の晩、眠りについたクララは二つ頭の白ネズミの女王・マウゼリンクス夫人率いるネズミの一団に襲われるが、動き出した人形が撃退する。翌朝、人形は消えていた。人形を捜すうちに自室の時計の中に入り込んだクララは、気がつくと「人形の国」に来ていた。 そこで出会ったのは自分と瓜二つの王女・マリーだった。マリーはマウゼリンクス夫人の呪いにより、醜いネズミの姿にされたうえ、1年以上も眠ったままでいた。しかし、呪いを解く方法は今でも見つからないまま。マルチパン城のフランツ王子は呪いを解こうと各界の学者を呼び寄せるが、有効な策は出ない。 クララは何とかして夫人にかけられた呪いを解く方法を見つけようと決意し、夜の街で出会った謎の老婆から教えられた占い師の元を訪ねる。占い師は「クラカトークのクルミ」を「真珠の剣」で割ることで呪いが解けると言い、所蔵していた真珠の剣をフランツに渡す。 そしてネズミの一団との戦い。マウゼリンクス夫人を退いたフランツはいとも簡単にクルミを割り、マリーは夫人の呪いから解放される。だがその代償として、フランツは醜い人形の姿になってしまった。悲しみにくれるクララ。一人森をさまよううち、時計屋の老人と出会ったクララはその呪いを解く方法が「本当の愛」であると知ったことで、いつしか眠りにつく。いつか王子と楽しい時を過ごすまでは…。 気づいた時は誰かに狙われていた。フランツに殺されたマウゼリンクス夫人の仇を討とうと、息子のシュヌルルが立ちはだかる。粉々に壊そうとするシュヌルル、それでも諦めないクララ。やがてクララが身代わりになろうとした瞬間、その思いに応えるかのように首元のペンダントが激しく発光。その光に刺激されたシュヌルルは何処かへと散り、動き出した人形はクララを密かに連れ戻していった。 気がつくと、夜はすでに明けていた。熱で休養せざるを得ないクララをドロッセルマイヤーとフリッツは心配そうに見守っていた。帰宅したフリッツは、クララに花束を渡しながら「マルチパン城の王女様にぴったりだよ」とささやくのだった。

出典: Wikipedia「くるみ割り人形 (1979年の映画)」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

Blu-ray・DVD 5件 PR

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各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Crunchyroll · Wikipedia

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