宇宙円盤大戦争

うちゅうえんばんだいせんそう

Uchuu Enban Dai-Sensou

作品区分劇場アニメ
公開日1975-07-26
放送期1975年夏
話数1話
1話あたり30分
放送状況放送終了
原作オリジナル
製作Dynamic Planning今田智憲
評価50/100

作品概要

『宇宙円盤大戦争』(うちゅうえんばんだいせんそう 英文:Great Battles Of Flying Saucers)は、1975年7月26日に東映まんがまつりの一編として公開された、東映動画製作の30分の短編劇場用ロボットアニメ。もともとの企画は当時のUFOブームがキッカケとなっている。 原作としてクレジットされているダイナミックプロは、東映動画からの要請で企画の途中から参画し、基本設定やプロットの洗い直しとキャラクターデザインを担当した。メカデザインにも多くのアイディアを提供しているが、UFOロボットなどの円盤類は初期のコンセプトデザインを担当した小林檀のデザインがベースとなっており、ガッタイガーやその他のメインメカも美術設定の辻忠直によるデザインとなっている。 同年10月から放送が始まったテレビアニメ『UFOロボ グレンダイザー』のパイロットフィルムの役割を果たしており、『グレンダイザー』第72話は本作のストーリーのリメイクとなっている。

出典: Wikipedia「宇宙円盤大戦争」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ヤーバン帝国に故郷・フリード星を滅ぼされたデュークフリード王子は、フリード星の科学の粋を集めた超兵器・ガッタイガーで宇宙へと脱出した。ヤーバン軍の追撃を逃れて地球にたどりついたデュークフリードは、宇門宇宙科学研究所の宇門源蔵所長に助けられ、地球人・宇門大介として平和に暮らしていた。しかし、全宇宙征服のためにガッタイガーを欲していたヤーバン軍の捜索の魔の手はついに地球にも及び、地球各地は円盤部隊による攻撃にさらされる。一方、ガッタイガーの引き渡しを要求するヤーバン軍の総司令官であるテロンナ王女はデュークフリードの幼馴染みであり、本心ではデュークフリードを連れ帰って昔のように仲睦まじくくらすことこそ総てであった。デュークフリードは苦悩した末に、地球人・宇門大介としての平和な生活に戻れない事を承知で、地球を護るためガッタイガーに乗り込んでヤーバン軍に立ち向かう。

出典: Wikipedia「宇宙円盤大戦争」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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