マッチ売りの少女

マッチ売りの少女

まっちうりのしょうじょ

Match Uri no Shoujo

作品区分劇場アニメ
公開日1971-12-12
放送期1971年秋
話数1話
1話あたり19分
放送状況放送終了
原作その他
製作Gakken原正次学研映像局
評価52/100

作品概要

「マッチ売りの少女」(マッチうりのしょうじょ 丁: Den lille Pige med Svovlstikkerne)は、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの創作童話の一つ。

出典: Wikipedia「マッチ売りの少女」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

年の瀬も押し迫った大晦日の夜、小さな少女が一人、寒空の下で靴も履かずに裸足でマッチを売っていた。マッチが売れなければ父親にぶたれるので、すべてを売り切るまでは家には帰れない。しかし、街ゆく人々は、年の瀬の慌ただしさから少女には目もくれず、目の前を通り過ぎていくばかりだった。 夜も更け、少女は少しでも暖まろうとマッチに火を付けた。マッチの炎と共に、暖かいストーブや七面鳥などのごちそう、飾られたクリスマスツリーなどの幻影が一つ一つと現れ、炎が消えると同時に幻影も消えるという不思議な体験をした。 天を向くと流れ星が流れ、少女は可愛がってくれた祖母が「流れ星は誰かの命が消えようとしている象徴なのだ」と言ったことを思いだした。次のマッチをすると、その祖母の幻影が現れた。マッチの炎が消えると祖母も消えてしまうことを恐れた少女は、慌てて持っていたマッチ全てに火を付けた。祖母の姿は明るい光に包まれ、少女を優しく抱きしめながら天国へと昇っていった。 新しい年の朝、少女はマッチの燃えかすを抱えて幸せそうに微笑みながら死んでいた。この少女がマッチの火で祖母に会い、天国へのぼったことは誰一人知ることはなかった。

出典: Wikipedia「マッチ売りの少女」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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