海底3万マイル

海底3万マイル

かいていさんまんまいる

Kaitei Sanman Mile

作品区分劇場アニメ
公開日1970-07-19
放送期1970年夏
話数1話
1話あたり60分
放送状況放送終了
製作Toei Animation大川博
評価54/100

作品概要

『海底3万マイル』(かいていさんまんマイル、英文:30000 Miles Under Sea)は、1970年7月19日公開の『東映まんがまつり』内で上映された、東映動画(現・東映アニメーション)製作の劇場用アニメ映画である。ワイド・フジカラー。60分。優秀映画鑑賞会推薦作品。 キャッチコピーは「ブク・ブク・ブクーン と あぶくの中から出てきた!出ました!海の怪物、魚の大群、陸の暴れん坊」「誰も知らない海の底で大戦争が始まった!さあ大変!火焔竜、もぐらの潜水艦、シャボン玉の戦車、貝の大物、うなぎの弾丸など、楽しさいっぱい」。

出典: Wikipedia「海底3万マイル」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

とある火山島に所在する海洋研究所、その所長にして海洋研究者を父に、助手を母に持つ少年イサムは、今日もペットのチーターと共に海底探索をした後、火山見物に出かける。そこでイサムは、真っ赤なレオタード状の衣装を着た美少女と知り合う。ところがその時、地震と共に火口から怪獣ロボットが現れた。「火焔竜!」と呟く少女。やがてその火焔竜はあちこちを攻撃する。だがそこへ、少女が呼び出した「シースルー号」というメカに助けられる。中から出てきたのは長身の男性と小太りの男性。2人は少女の護衛役で、長身男は「オクトパス」、小太り男は「タトル」と言った。そして美少女は、海底にあるという「海底王国アトラス」の王女「エンジェル」であったのだ。イサムとチーターはシースルー号でアトラスに招待され、そこで楽しい一時を過ごした。 その頃海底王は、オクトパスとタトルから火焔竜の事を聞き色をなす。そしてイサムたちを呼ぶと、火焔竜の事を話した。元々アトラス人は地上に住んでいたが、やがて国王マグマ1世が地上侵略を企んで火焔竜を引き出したが、暴走して国は壊滅。マグマ1世一派は地底に、その他は海底に住むようになったのである。そしてイサムが見た火焔竜とは、マグマ一派の末裔・マグマ7世がロボットとして建造した物であったのだ。 やがて火焔竜を追ったイサムたちは地底国にたどり着くが、捕らえられて牢獄に閉じ込められる。だが何とか脱獄できたイサムたちは、マグマ7世が火焔竜を操るコントロールセンターへたどり着いた。その頃地底国は、火焔竜軍団で海底国を攻撃。海底国軍はこれを迎撃するも大苦戦していた。イサムは警備隊が戦闘に出払ったのを機会に、マグマ7世を得意のサッカー攻撃で倒し、コントロールセンターのボタンを押す。すると火焔竜軍団は地底国に引き返し、自国を攻撃しはじめた。そして同士討ちの末、地底国は火焔竜とともに壊滅した。海底に平和が戻ったのだ。 戦いが終わり、イサムとチーターはシースルー号で地上へと帰っていった。その頃地上では、世界中の火山が大噴火を始めた。だが、それが海底での大戦争や地底国の壊滅によって起きたのを知る由も無かった…。参考:「キネマ旬報」より

出典: Wikipedia「海底3万マイル」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

同じジャンルの作品 もっと見る →