動絵狐狸達引

うごきえこりのたてひき

Ugokie Kori no Tatehiki

作品区分劇場アニメ
公開日1933-12-31
放送期1933年秋
話数1話
1話あたり11分
放送状況放送終了
原作オリジナル
製作PLC漫画部
評価50/100

作品概要

『動絵狐狸達引』(うごきえこりのたてひき)は、1933年(昭和8年)、大石郁雄が監督、P.C.L.映画製作所が製作、東和商事映画部が配給した日本の短篇アニメーション映画、トーキーによる白黒映画である。同年写真化学研究所から分社化した、P.C.L.映画製作所としての第1回作品である。

出典: Wikipedia「動絵狐狸達引」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

満月の夜。とある古寺へ侍に化けた狐がやってくる。古寺の子狸はこの侍に様々ないたずらをするが、侍は逆に子狸を散々いじめる。いじめられた子狸は父狸に仇を討つよう頼み込み、侍への逆襲を図る。しかし侍は強く、父狸は追い詰められてしまう。その時、子狸は侍の持っていた金棒を発見し、それで侍を背後から殴りつける。気絶した侍は狐に姿を戻し、狸の親子は勝利を祝うのであった。

出典: Wikipedia「動絵狐狸達引」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

同じジャンルの作品 もっと見る →