おやゆび姫物語

おやゆびひめものがたり

Oyayubi Hime: Monogatari

作品区分TVアニメ
放送期間1992-09-30 〜 1993-03-31
放送期1992年秋
話数26話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Meruhensha
製作Enoki Filmsエノキフィルム
評価56/100

作品概要

『おやゆび姫物語』(おやゆびひめものがたり)は、1992年から1993年まで、テレビ東京で放送されたテレビアニメ。全26話。原作はH・C アンデルセンの『親指姫』。全26話分に話を広げるにあたって、原作の基本的なアイディアを使いながらも、冒険を通してマーヤの内面の成長を描く物語となっている。王子と結婚するのではなく、本の異世界から現実世界を目指すなど、原作よりも当時流行していたミヒャエル・エンデの『はてしない物語』のフォロワーになっており、基本的に1話完結。

出典: Wikipedia「おやゆび姫物語」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

マーヤは、いたずら好きで乱暴者、男の子も泣かせてしまう女の子。マーヤのいたずら好きに手を焼いたママは、ある日、魔法使いのおばあさんに魔法でその癖を治してほしいと相談をする。すると、おばあさんは古い「親指姫」の絵本をママに渡し、これを読ませれば眠っている間によい子になる、と答える。 ママは、マーヤに絵本を読みきかせる。マーヤはそのうちにうとうとし、ついに眠ってしまう。続きが気になって絵本をみるマーヤ。そのとたんに体が小さくなってしまい、絵本の世界に入ってしまう。 困っているマーヤの前に、よい魔法使いのエンゼラーが現れ、「この世界はママの夢の中。再びママに会うためには、ママの目を覚まさせなければならない。そのためには南の国に行き、水晶の王子に会わなければならない」と言う。 こうして、お菓子の妖精ノーブルと共に、悪い魔法使いヘルーラの妨害にも負けず、南の国を目指すマーヤの旅は始まる。

出典: Wikipedia「おやゆび姫物語」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 26件

サブタイトル放送日
1ママ、目を覚まして!1992-09-30
2さよならハッピーツリー1992-10-07
3傘の下の不思議な町1992-10-14
4がんばれ、弱虫ビリー1992-10-21
5カエルの花嫁さん1992-10-28
6魔法城のママ1992-11-04
7マーヤ空飛ぶ船にのる1992-11-11
8ノゾミテタウンへようこそ1992-11-18
9謎の魔術師1992-11-25
10蜃気楼の燈台1992-12-02
11マーヤと魔法の時計1992-12-09
12南の国の水晶王子1992-12-16
13花と光のドラゴン1992-12-23
14女神になったマーヤ1993-01-06
15懐かしい再会1993-01-13
16モグラトンネルの罠1993-01-20
17だまされたプロポーズ1993-01-27
18マーヤの結婚式1993-02-03
19三人の旅立ち1993-02-10
20ホタルの岬1993-02-17
21鏡の入江とハンス1993-02-24
22水晶城の秘密1993-03-03
23目が覚めたの、ママ?1993-03-10
24この河は渡らせない1993-03-17
25ヘルーラ 最後の戦い1993-03-24
26ただいま、ママ1993-03-31

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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