敵は海賊~猫たちの饗宴~

てきはかいぞく~ねこたちのきょうえん~

作品区分TVアニメ
放送期間1989-12-26 〜 1989-12-31
放送期1989年秋
話数2話
製作キティ・フィルムキティ・フィルム三鷹スタジオ三菱商事

作品概要

『敵は海賊〜猫たちの饗宴〜』(てきはかいぞく ねこたちのきょうえん)は、神林長平のSF小説『敵は海賊』シリーズ第2作『敵は海賊・猫たちの饗宴』をキティフィルムがアニメ化した作品。全6話。 後にビデオでも発売されたが、初めて一般に公開されたのが、1989年12月26日から12月31日にかけてCSアナログ放送「スカイポート」チャンネル「衛星チャンネル」(後の朝日ニュースター)での放送だったことから、日本初のCSオリジナルアニメーションである。 猫型星系人の海賊課刑事・アプロ、同僚のラウル・ラテル・サトルが、AI搭載のフリゲート艦・ラジェンドラと共に、太陽系最大の海賊である匋冥(ようめい)・シャローム・ツザッキィを追う活劇アニメ。 総監督は山田勝久、キャラクターデザインと総作画監督は後藤隆幸が担当した。

出典: Wikipedia「敵は海賊〜猫たちの饗宴〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

地球人ラテルと猫型異星人アプロは、広域宇宙警察・海賊課の一級刑事である。それも海賊課一の過激なコンビである。彼らの後始末に業を煮やした海賊課チーフは突然2人にクビを宣告!再就職の推薦状を渡す。紹介先は、タイタンの映画会社・レアキック3Dビュウ。知性を持つ対コンピュータ・フリゲート艦ラジェンドラに乗り込み、タイタンへ向かう。レアキック3Dビュウで起こるすべての事件の発端とは…。火星の街・サベイジの一角にあるバー「軍神」は、この宇宙最強の海賊、匋冥と部下のジュビリー隠れ家的な店だ。マスターは元海賊でオールド・カルマと呼ばれる。ここで、匋冥は改良されたCATシステムのおそるべき性能を語る。CATシステムには、使用する人間の脳を乗っ取り人間はもとより、コンピュータすらも変身させられることを語る。それは、とんでもない陰謀の始まりだった…。

出典: Wikipedia「敵は海賊〜猫たちの饗宴〜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 2件

サブタイトル放送日
1猫じゃらし作戦 (前編)1989-12-26

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