Gu-Guガンモ

Gu-Guガンモ

ぐーぐーがんも

Gu-Gu Ganmo

作品区分TVアニメ
放送期間1984-03-18 〜 1985-03-17
放送期1984年春
話数1話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Toei Animation
製作旭通信社東映
評価65/100

作品概要

『GU-GUガンモ』(グーグーガンモ)は、細野不二彦による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1982年19号から1985年16号まで連載された。単行本は全12巻。 テレビアニメ化され、1984年から1985年にかけて放送された。

出典: Wikipedia「Gu-Guガンモ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

「空を飛べども鳥でなく、人語を解せど人でなく、しかしてその実体は…!?」とまるで多羅尾伴内のようなセリフとともに、捨てられた巨大な卵から現れた、ニワトリのような風貌をもつ、スニーカーを履いたニワトリモドキの生物。佃家の母親に、長女つくね・長男半平太(あだ名:ハンペン)ときて、「ニワトリモドキ」→(おでんネタにかけて)「ガンモドキ」→「ガンモ」と名づけられ、そのままペットとして居候することに。ガンモを中心として、男勝りな外人娘・リンダ・スカイラーク、最強で横暴だが心根は優しいガキ大将・西郷としみつ、その西郷とよく一緒につるんでいる秀才少年・藤田カシオ、半平太の憧れだが実はイジワルで身勝手な市ヶ谷あゆみ、そのペットのデジャブーなど、半平太の友人たちらがおりなすドタバタギャグ漫画。 ガンモの出自をめぐる謎はシリーズ通じての縦糸となったが、原作とアニメ版ではそれぞれ異なる展開・ラストを迎えた。これは、原作ラストの「ガンモがかわいそう」という意見が子供たちから多く寄せられ、より多くの子供たちが観るアニメでは明るいエンディングに変えたと言われている。ただし、アニメ漫画共に同じ時期に終わっていることに併せ、終了直後のアニメ版関係者のコメントで「最終回は細野不二彦の許可で原作と無関係に製作され、アニメ版関係者はアニメ版最終回完成後に漫画版最終回を読んだ」という記述がある。

出典: Wikipedia「Gu-Guガンモ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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