伊賀野カバ丸

いがのかばまる

Igano Kabamaru

作品区分TVアニメ
放送期間1983-10-20 〜 1984-03-29
放送期1983年秋
話数1話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Group TAC
製作グループ・タック東宝
評価70/100

作品概要

『伊賀野カバ丸』(いがのカバまる)は、『別冊マーガレット』に1979年から1982年にかけて連載されていた亜月裕の漫画。単行本全12巻+外伝2巻、文庫版全4巻+外伝2巻。 1983年に映画・アニメ化されたほか、続編『伊賀野(こ)カバ丸』が雑誌『YOU』にて不定期に発表された。またスピンオフとして『霧野疾風伝』が祥伝社の季刊『ロマxプリ Romantic Princess』に掲載された。 2015年、月刊誌YOUの11月号には、高校生のカバ丸が主人公の作品としては31年ぶりとなる続編の『伊賀野カバ丸★そりから』が掲載され、同タイトルの単行本も2016年2月に発売された。

出典: Wikipedia「伊賀野カバ丸」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

東京のとある名門高等学校「金玉学院(きんぎょくがくいん)」を経営する院長大久保蘭は、ある日若き日の初恋の人である忍者・伊賀野才蔵からの手紙を受け取る。才蔵への思慕を抱きつつ、かつて青春時代を過ごした才蔵の故郷の山奥へ赴くと、そこで才蔵がすでに亡くなっていることを知りショックを受ける。しかし、そこには若き頃の才蔵そっくりの孫・伊賀野影丸ことカバ丸がいた。 身寄りのないカバ丸は、都会に行き、蘭の家に世話になることになったが、山奥で来る日も来る日も忍者修業に明け暮れていたカバ丸にとって都会と学院は未知の世界だった。蘭の孫娘の麻衣に一目惚れしたカバ丸は、転入した金玉学院内に旋風を巻き起こす。学院の影の支配者目白沈寝をはじめとした生徒達や、金玉学院のライバル校「王玉学園(おうぎょくがくえん)」をも巻き込んでいくが、その王玉学園には王玉の手脚となって働くかつてカバ丸と共に山で育った忍者霧野疾風がいた。 金玉学院と王玉学園の争いの中で、カバ丸が起す騒動とロマンスを描いたラブコメディ。

出典: Wikipedia「伊賀野カバ丸」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

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