吾輩は犬である ドン松五郎の生活

わがはいはいぬであるどんまつごろうのせいかつ

Wagahai wa Inu de Aru: Don Matsugoro no Seikatsu

作品区分TVアニメ
放送期間1983-02-09
放送期1983年冬
話数1話
1話あたり72分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Toei Animation
製作Fuji TVフジテレビ今田智憲東映

作品概要

『ドン松五郎の生活』(ドンまつごろうのせいかつ)は、井上ひさしの小説。単行本は新潮社から刊行された。 1983年には本作を原作とする単発テレビアニメがフジテレビ系列局で放送され、1986年には実写映画化された。2017年現在、いずれもDVD化は未定である。

出典: Wikipedia「吾輩は犬である ドン松五郎の生活」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

犬と猫との世界とそこを巡って起きる騒動を、人間の言葉を理解できる犬・ドン松五郎を中心にして描く。ペット権をめぐって猫の一家と争う。飼い主ととともにストリップ劇場に行きプードルのお銀と親しくなるが、お銀の飼い主のストリッパーが逮捕されてしまう。断耳断尾手術をされそうになっていたブルテリアの長太郎を助ける。二匹をかくまってる先の家のドラ息子がお銀と長太郎をさらって売り飛ばしてしまう。二匹の行方を探し出すためにドン松五郎は人間と会話できる犬として、テレビ出演を果たした。 ドン松五郎のモデルは、原作者・井上ひさしが飼っていた雄の柴犬「鈍兵衛」である。

出典: Wikipedia「吾輩は犬である ドン松五郎の生活」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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