作品区分TVアニメ
放送期間1982-11-02 〜 1984-03-27
放送期1982年秋
話数1話
製作シンエイ動画テレビ朝日

作品概要

フクちゃんは、横山隆一による日本の漫画作品シリーズと、それを原作とした映画・アニメーション作品および、作品内に登場する架空の人物の名称である。

出典: Wikipedia「フクちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

東京の下町に住む少年・フクちゃんは、ある日親戚のおじいさんの家に養子に貰われる。おじいさんの家は大富豪で、フクちゃんはそこの跡取り息子として迎えられた。そこへ、フクちゃんの家庭教師として九州出身のバンカラ学生・アラクマが登場。やがて金持ち暮らしに飽きたおじいさんは、屋敷を福祉施設に改築し、一般に開放。自身はフクちゃん、アラクマと共に長屋に移住し、普通の小市民としての3人の生活がスタートした(同時に剃髭し、身なりもお馴染みのアルファベット柄の着物姿となる)。戦時中は時節柄国防ネタが多く、戦後は一転して世相を交えながらも牧歌的な子供中心の世界が描かれた。 長期連載新聞漫画では『サザエさん』等のように明確にストーリーを完結させた最終回が描かれないまま、作者の死亡、掲載紙変更、休載などから尻切れトンボ的に連載終了となることが多い中、『フクちゃん』はきちんとした完結によって連載を終えた数少ない例である(『フジ三太郎』『ほのぼの君』『アサッテ君』と同様)。最終回間近には、 フクちゃんの実父が戦後台湾に渡り、実業家として成功した事を知ったおじいさんは、フクちゃんに台湾行きを薦めるが、フクちゃんは「おじいさんがおとうさんだ」と言ってこれを拒む。 サラリーマンとなったアラクマも結婚する事となり、密かにアラクマを想っていたナミコが失恋の旅に出る。 といったストーリーが展開された。また同じ横山作品から、『デンスケ』の茶刈デンスケとドシャ子、『ペ子ちゃん』の大中ペ子も登場した。 そしてラスト1回前ではデンスケ一家や健ちゃんたちがフクちゃんに別れを言いに現れ、最終回ではフクちゃんが横山と会話をして大団円となった。

出典: Wikipedia「フクちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

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