タイガーマスク二世

タイガーマスク二世

たいがーますくにせい

Tiger Mask Nisei

作品区分TVアニメ
放送期間1981-04-20 〜 1982-01-18
放送期1981年春
話数1話
1話あたり20分
放送状況放送終了
原作漫画
製作Toei Animationテレビ朝日東映
評価70/100

作品概要

『タイガーマスク二世』(タイガーマスクにせい)は、原作:梶原一騎、作画:宮田淳一による日本の漫画。 プロレス漫画『タイガーマスク』の続編であり、前作と同じくアニメ化された。また、アニメ放映中には宮田以外にも津原義明、あもん佳作画による別バージョンも連載されていた。

出典: Wikipedia「タイガーマスク二世」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

物語のはじめはジャイアント馬場、ジャンボ鶴田が中心となっているが、その後すぐに新日本プロレスが舞台となる。猪木以外にも坂口征二、藤波辰巳、ストロング小林、キラー・カーン、上田馬之助が登場し、藤波とは龍虎タッグを結成している。途中から、実在のプロレスラー(佐山サトル)とリンクしており、梶原の別作品である『プロレススーパースター列伝 タイガーマスク編』と内容が被っている。そのため技もタイガー・スープレックスやスペース・フライング・タイガー・ドロップ、ラウンディング・ボディプレスなどの実在の技をフィニッシュ・ホールドにしている。 こまどり学園の孤児であった亜久竜夫は初代タイガーマスク(伊達直人)の遺志を受け継ぎ、子供たちのために尽くそうと決心し、自ら「虎の穴」に乗り込み5年間プロレス修行をする。その後インドでの修業中に助けた虎・アイアンガーを引き連れて、ギリシャ、中国、ブラジルを格闘旅行し、南米パタゴニアで日本の総合格闘家の老人に会う。彼のもとで1年間修行後、富士山麓の秘密格闘技道場タイガー・ピラミッダーの後継者に任命される。エジプトでアブ・サカラ老人からタイガーマスクの覆面をもらい、大会で10人勝ち抜いて優勝し「覆面レスラー世界チャンピオン」となる。 一方、石油王アーマン・ハッサン率いる宇宙プロレス連盟(地下プロレス)は、日本プロレス界の乗っ取りを企んでいた。そんな折、突如日本マットによみがえった「タイガーマスク」は普段は亜久竜夫として日の出スポーツの新聞記者をしながら、新日本プロレスのアントニオ猪木らとともに宇宙プロレス連盟から送られる刺客たちと戦い続ける。宇宙プロレス連盟は、最後の刺客であるブラック・タイガーが敗北し、速やかに手を引いていく。 ブラック・タイガー戦で見せた新必殺技「スペース・フライング・タイガー・ドロップ」を引っさげ快進撃を続けるタイガーマスク。猪木の計らいで海外遠征をすることとなったタイガーはニューヨークへ飛び、ジュニアヘビー級の世界王者の栄光をつかむ。だが、それはメキシコ・プロレス界の刺客たちとの新たな戦いの始まりでもあった。物語は新たなタイガーの戦いを示唆する形で終わる。

出典: Wikipedia「タイガーマスク二世」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

Blu-ray・DVD 1件 PR

商品名形式発売日価格品番購入
タイガーマスク二世 1VHS1985-01-2110,120円VRTM00142Rakuten · Amazon

各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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