ハローサンディベル

はろー!さんでぃべる

Hello! Sandybell

作品区分TVアニメ
放送期間1981-03-06 〜 1982-02-26
放送期1981年春
話数1話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Toei Animation
製作ASATSUTV Asahiテレビ朝日旭通信社東映
評価66/100

作品概要

『ハロー!サンディベル』は、1981年3月6日から1982年2月26日まで、テレビ朝日系列で全47話が放送された、東映動画制作のテレビアニメ。 放送時間は、番組開始から1981年9月18日放送分(第27話)までは毎週金曜19:00 - 19:30、同年10月2日放送分(第28話)以降は同19:30 - 20:00(いずれもJST)。

出典: Wikipedia「ハロー!サンディベル」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

「スコットランド編」(1話 - 14話) イギリス、スコットランドの片田舎に住む12歳の少女、サンディベル=クリスティー。彼女の12歳の春から物語は始まる。厳格だが優しい父、レスリー=クリスティーの元で、彼女は町の人気者として明るく元気に成長していく。町の近くに別荘を持っていた伯爵夫人と、その息子マーク=ブランチ=ウェリントンとの出会い。マークにほのかな恋心を抱くサンディベル。だがやがて伯爵夫人の突然の死とマークの失踪、そして父レスリーの死と辛い出来事に続けて出会うこととなる。父レスリーは死ぬ間際に、サンディベルが本当の娘ではなく、海難事故に遭ったときに嵐の海で赤ん坊の彼女を助け、自分の娘として育てることにしたという事実を伝えた。 「ロンドン編」(15話~24話) 育ての父、レスリー=クリスティーの死後、サンディベルは彼の遺言にしたがってロンドンにあるレスリーの親友、カンカンことカーン=ロンウッドが経営するロンウッドニュース社に住み込むこととなる。そこでのカンカンの妻オナー夫人とその娘エバとの確執と和解、パートナーとなるリッキー=ケントルとの出会い、そして身の回りに起こるさまざまな出来事を通じ、彼女は次第に新聞記者になる夢を持ち始める。そして15歳となった夏、彼女は念願の新聞記者となり、旅立った。 「記者編」(25話~47話) 夢がかない、ロンウッドニュース社の特派記者となったサンディベル。取材用の特装車「サンディベル号」に乗り、リッキーやオリバーと共にヨーロッパ各地を回りながら、さまざまな事件や、それに付随する人間模様と出会い、さらに成長していく。そして、あるきっかけから死んだと思っていた母親の生存の可能性を知り、母親探しが旅のもう一つの目的となっていく。画家を目指す恋人マークと何度もすれ違いながらも、お互いの成長を確信してゆく。そして16歳の春にギリシャのルコシカ島にある孤児院のシスターとなっていた母親と巡り合い、画家として成功したマークともパリで再会することとなりついに大団円を迎える。

出典: Wikipedia「ハロー!サンディベル」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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