もーれつア太郎

もーれつア太郎

もーれつあたろう

Mooretsu Atarou

作品区分TVアニメ
放送期間1969-04-04 〜 1970-12-25
放送期1969年春
話数1話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作オリジナル
製作NET東映動画

作品概要

『もーれつア太郎』(もーれつアたろう)は、赤塚不二夫とフジオ・プロによる日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ、テレビドラマ。『週刊少年サンデー』(小学館)の1967年(昭和42年)48号から1970年(昭和45年)27号、および『コミックボンボン』(講談社)の1990年(平成2年)4月号から1991年(平成3年)1月号、『週刊少年マガジン』(講談社)と『テレビマガジン』(講談社)の1990年5月号から1991年1月号まで連載された。『おそ松くん』『天才バカボン』と並ぶ赤塚3大ヒット作の一つである。

出典: Wikipedia「もーれつア太郎」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

江戸っ子気質が色濃く残る東京下町を舞台にした、人情ものの雰囲気を持つギャグ漫画。ア太郎、デコッ八、×五郎(ばつごろう)、両目つながりのおまわりさん、ニャロメ、ココロのボスとその子分たち、ブタ松、天国の神様とその弟子などの個性あふれる登場人物が物語に登場する。 主人公ア太郎の母は亡くなり、父の×五郎と二人暮らし。×五郎は、八百屋を営むが易に凝った困り者。店の切り盛りはア太郎がしている。もっとも、たまたまア太郎が店を留守にしたときから、×五郎が人が変わったように仕事に精を出すようになって大助かり。しかし×五郎は、ある日子供が木に引っかけた風船を取ってやろうとして木から落ちて死んでしまう。そのためア太郎は、家業の八百屋「八百×」を継ぐ事になる。そんななか、ふとした縁で出会った少年デコッ八は、ア太郎の健気さと男気を認め、彼の子分(=八百屋の従業員)となる。一方、天国に行った父の×五郎は、死ぬ予定でなかったのに間違って死んだことが神様たち(天国の戸籍係)の調べでわかり、再び地上に帰って来る事になったが、既に体は火葬されて無くなっており、幽霊のままア太郎と暮らすことになる。幽霊になった×五郎の姿はア太郎にしか見えない。 物語は、必ずしも主人公のア太郎ばかりではなく、デコッ八、×五郎、ニャロメ、ココロのボスなどが前面に出て活躍したり騒ぎを起こしたり、時には人情話風の展開を見せることもある。

出典: Wikipedia「もーれつア太郎」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OPもーれつア太郎

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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