遊星少年パピイ

遊星少年パピイ

ゆうせいしょうねんぱぴぃ

Yuusei Shounen Papii

作品区分TVアニメ
放送期間1965-06-03 〜 1966-05-27
放送期1965年夏
話数4話
1話あたり25分
放送状況放送終了
製作EikenTCJ電通
評価46/100

作品概要

『遊星少年パピイ』(ゆうせいしょうねんパピイ)は、1965年6月3日から1966年5月27日までフジテレビ系列局で放送されていたTCJ (現在:エイケン)制作のテレビアニメである。全52話。並行して、井上英沖による漫画作品が『少年』(光文社)で連載されていた。 第31話(1966年12月30日放送分)までの放送時間は毎週木曜19:00 - 19:30 (日本標準時)で、『鉄人28号』に続く江崎グリコ提供『グリコ劇場』枠の第2作として放送されていた。『鉄人28号』と同様に、オープニングと主題歌の最後にはスポンサーの「グリコ」を連呼するコーラス「グリココール」が入っていた。このコーラス部分も含めた主題歌の作詞・作曲は三木鶏郎が、歌唱はデューク・エイセスが担当した。スポンサーには江崎グリコのほか、系列会社のグリコ乳業も名を連ねていた。 第32話(1966年1月7日放送分)からは『忍者部隊月光』との放送枠交換により、毎週金曜19:00 - 19:30 に放送されていた。

出典: Wikipedia「遊星少年パピイ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

地球を除く太陽系の9個の惑星(冥王星およびパピイの故郷であるクリフトン星を含む)の人々は高度な文明を誇っていたが、野蛮で戦争や犯罪の絶えない地球を警戒していた。優れた頭脳と強い正義感を持つクリフトンの勇敢な少年パピイは、そんな地球の平和を守る事を依頼されるが弱音を吐いたり、使命が果たせなくなるのを恐れたため、自ら任務に必要な記憶以外を消してもらい大好きな母とも長の別れになるのを承知の上で地球に到達。地球人に姿を変え、到達地の近所の牧場に住む少女リコと仲良くなり、彼女の家に家族同然に暖かく迎え入れられる。 次々と起こる凶悪事件に対し、パピイは通信機兼用ペンダント・メタライザーを手にして「ピー、パピイ!」と叫ぶことで、クリフトン星にいた時と同じ遊星少年モードに変身。アラビヤ(あくまで架空の国)の魔法使い・アジャババ、力自慢だが心は優しい元プロレスラー・ストロングらの協力を得て、飛行能力や超パワー、そしてメタライザーからのビームで様々な悪人を退治する。 準レギュラーの悪役として、「科学忍者キリトビ」の他、後半ではネクロ星の帝王で恐るべき能力を持つ「ゴレム」らが登場し、パピイと戦った。

出典: Wikipedia「遊星少年パピイ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP遊星少年パピイ作詞、作曲

各話リスト 4件

サブタイトル放送日
21ロボットNO.91965-10-21
22バイバイ土星人1965-10-28
23地球総攻撃1965-11-04

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各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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