ハーメルンの バイオリン弾き

Hamelin no Violin Hiki

作品区分TVアニメ
放送期間1996-10-02
放送期1996年秋
話数26話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
製作Studio DEEN
評価61/100

作品概要

『ハーメルンのバイオリン弾き』(ハーメルンのバイオリンひき)は、渡辺道明によるファンタジー漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲームソフトなどの派生作品。 原作漫画はエニックスの雑誌『月刊少年ガンガン』で1991年4月号から2001年2月号まで連載された。単行本は全37巻。2013年6月時点では累計発行部数は計680万部を突破している。その後は絶版しており、後述する続編を含め電子書籍(Amazon Kindle)の形で再出版されている。 1995年にCDブック化、1996年にアニメ映画が公開され、引き続いて原作をダークファンタジーに大幅アレンジしたテレビアニメが1996年から1997年にかけて全25話放映された。

出典: Wikipedia「ハーメルンのバイオリン弾き」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

その昔、この世の全ての魔族が封じられたパンドラの箱があった。それを人間と天使のハーフである聖女パンドラが開けてしまい、溢れ出た魔族達は「千億の絶望」と呼ばれ、人間を滅ぼし世界を手中に収めようとしていた。しかし、最後に箱の中に残っていたのは希望だったのである――― 辺境の勇者・ハーメルは、特殊な楽器である巨大なバイオリンから奏でる音楽の力で魔族を打ち倒す魔曲使いだが、凛々しい美青年の外見とは裏腹に卑怯で金にがめつい悪徳勇者。ハーメルはお供の喋るカラス・オーボウと共に訪れたスタカット村で天涯孤独の村娘フルートと出会い、魔族から村を救った報奨金の代わりに旅に同行させることに。ハーメルは魔界軍の本拠地である北の都・ハーメルンを目指して旅をしているのだが、彼が常に身に着けている帽子の下には大きな秘密が隠されていた――― 旅の途中で出会ったハーメルの幼なじみでライバルのピアノ弾き・自称「愛の勇者」のライエルによれば、ハーメルの正体は魔族の王である大魔王ケストラーの実の息子で両親の仇なのだと言う。頭に角が生えた子供として産まれたハーメルは母のパンドラと共に迫害されながら育ち、14年前に村人と結託した魔族の罠により目の前でパンドラをさらわれたハーメルは怒りと悲しみで大魔王の血に覚醒、血に飢えた本能の塊と化して村人らを虐殺した「アンセムの悲劇」を引き起こした過去があった。 ハーメルは母を取り戻して全ての災いを封じるために旅を続けており、和解してハーメルのよき理解者となったライエル、魔界軍に滅ぼされた母国ダル・セーニョの仇討ちと復興を誓う小さな王子トロン・ボーンを旅の仲間に加えていく。また、フルートの正体が15年前行方不明になった人類守護の要であるスフォルツェンド公国の女王ホルンの娘と判明し、聖女の血を引くスフォルツェンド王女が持つ癒しの魔法に目覚めていく。 後に魔界軍王のNO.3・妖鳳王サイザーが、赤ん坊の頃魔族にさらわれたハーメルの生き別れの双子の妹と発覚し、紆余曲折の末に仲間に加え、彼らは「五つの大きな希望」と呼ばれるようになっていく。

出典: Wikipedia「ハーメルンのバイオリン弾き」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 26件

サブタイトル放送日
1鎮魂歌[レクイエム]1996-10-02
2運命のくるみ割り人形[マリオネット]1996-10-09
3白鳥の湖1996-10-16
4アンセムの追憶1996-10-23
5ダルセーニョ炎上1996-10-30
6五つの希望の名の下に1996-11-06
7後継者・ハーメル1996-11-13
8パンドラの箱1996-11-20
9勃発!第二次スフォルツェンド大戦1996-11-27
10《人》と《魔》の狭間に…1996-12-04
11真実の鏡1996-12-11
12旅の終わりに1996-12-25
13戦いの傷痕1997-01-03
14新たなる旅立ち!1997-01-08
15別れの港・センザ1997-01-15
16滅亡国家・スラー1997-01-22
17魔族として1997-01-29
18ラスト・ショー1997-02-05
19心 乱れて…1997-02-12
20復讐の幕開け1997-02-19
21ツィゴイネルワイゼン1997-02-26
22最後の『皇帝』1997-03-05
23断ち切れぬ絆1997-03-12
24開かれた箱1997-03-19
25終わりなき ひとつの1997-03-26
251997-03-26

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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