KURAU Phantom Memory

くらうふぁんとむめもりー

Kurau Phantom Memory

作品区分TVアニメ
放送期間2004-06-25 〜 2004-12-16
放送期2004年夏
話数24話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作bones
製作ADV FilmsFunimationMedia Factorytv asahiビクターエンタテインメントビッグショットボンズメディアファクトリー
評価68/100

作品概要

『KURAU Phantom Memory』(クラウ ファントムメモリー)は、2004年に放送されたアニメ作品。2110年の地球と月を舞台にクラウとクリスマスの、リナクスとのかかわりを描く。漫画版は講談社「月刊マガジンZ」に連載され、ノベライズ版がメディアファクトリー・MF文庫Jより発売された。

出典: Wikipedia「KURAU Phantom Memory」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

西暦2100年。世界は生活圏としての都市「メトロポリス」とライフラインとしての生産層「エコロジア」に区別されていた。そこでは戦争や貧困をもはや過去のものとしており、地上400mを誇る超高層ビル群と重力制御によるエアカーを主流とした交通などが存在する社会を実現していた。その一方で、エネルギーへの欲望はとどまることを知らず、知的生命体であるリナクスを閉じ込めエネルギー源として利用するまでに至っている。宇宙に進出した人類は、月面に都市を建設したうえに、外宇宙進出を計画しており、人類はさらに広い世界へ出ようとしていた。 次世代エネルギーの研究者・天箕創は、月面にある基地で研究チームと共に原子衝突実験を行っていたが、突如実験装置から飛び出した2つの光が天箕博士の娘・天箕クラウに衝突し、彼女の体を分解してしまった。しかし、その光は再びクラウの姿を形作り、クラウは「リナクス」として蘇り、超人的な力を得た。ただ、もう1つの光の行方は誰にも分からないままであった。 それから10年後。クラウはリナクスの力を隠しながら、有能なエージェントとして日々を送っていた。そんなある日、クラウの中からもう1つの光が現れ、少女・クリスマスとなる。対の片割れとの再会を果たした喜びも束の間、GPO(警察に当たる組織)がリナクスを追いかけ始めたため、2人は逃避行を開始する。

出典: Wikipedia「KURAU Phantom Memory」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP懐かしい宇宙[うみ]新居 昭乃
EDMoonlight勝木ゆかり

各話リスト 24件

サブタイトル放送日
11st Reaction 「広い世界へ・・・」2004-06-25
22nd Reaction 「なにか、いい言葉」2004-07-02
33rd Reaction 「追う者たち」2004-07-09
44th Reaction 「夜を越えて」2004-07-23
55th Reaction 「迷い子」2004-07-30
66th Reaction 「光る雨」2004-08-06
77th Reaction 「新しい暮らし」2004-08-13
88th Reaction 「もうひとつのクリスマス」2004-08-20
99th Reaction 「天使が消えた街」2004-08-27
1010th Reaction 「眠り姫」2004-09-03
1111th Reaction 「呼び合う声」2004-09-10
1212th Reaction 「いまここにいる」2004-09-17
1313th Reaction 「守るべきもの」2004-10-01
1414th Reaction 「昨日・今日・明日」2004-10-07
1515th Reaction 「アゲハ蝶の不安」2004-10-14
1616th Reaction 「丘の上の墓標」2004-10-21
1717th Reaction 「霧の中」2004-10-28
1818th Reaction 「来訪者」2004-11-04
1919th Reaction 「それぞれの道」2004-11-11
2020th Reaction 「窓をひらいて」2004-11-18
2121st Reaction 「凍り付いた河」2004-11-25
2222nd Reaction 「闇に瞬く」2004-12-02
2323rd Reaction 「最後の光」2004-12-09
2424th Reaction 「さよならの前に」2004-12-16

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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