作品区分TVアニメ
放送期間2019-10-10
放送期2019年秋
話数11話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作8-bit
評価76/100

作品概要

『星合の空』(ほしあいのそら)は、赤根和樹原作・監督・脚本、エイトビット制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。2019年10月から12月までTBSテレビ『アニメリコ』枠ほかにて放送された。 本作では、廃部寸前の男子中学ソフトテニス部を舞台に、ソフトテニスを通した様々な想いを胸に抱く少年たちの青春ストーリーが描かれる。主人公の2人を始めとして、主要人物の多くが家族の性格や家庭環境になんらかの問題を抱えており、本作における重要なテーマの一つとなっている。 タイトルは、『建礼門院右京大夫集』に収録されている和歌「何ごとも 変はりはてぬる 世の中に ちぎりたがはぬ 星合の空」から由来している。和歌の訳は、「すべてが変わり果てた世の中になっても、七夕の牽牛と織姫のした逢瀬の約束は違えることはないだろう」という恋愛の歌であり、星合の空は「七夕」を意味している。

出典: Wikipedia「星合の空」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

中学2年生の桂木眞己は母親と引っ越しして、志城南中(しじょうみなみちゅう)に転校、幼馴染だった新城柊真と再会する。男子ソフトテニス部で部長をしている柊真は、廃部の危機を乗り越えるべく奮闘、運動神経のいい眞己に目をつける。 だが、母子家庭の眞己は家事で忙しく、入部を一蹴。柊真から「入部してくれたら月1万円、試合に勝ったら1万円、合計4万円金を払う」という約束で、眞己はソフトテニス部に入部。夏の大会で最低一勝することを目標に、二人はペアを組むことになる。 ソフトテニス部の部員たちは眞己の入部に冷ややかだったが、眞己の並外れた運動神経やセンス、ペアを変更するアイデアに次第に乗り気になり、練習に取り組むようになる。顧問の桜井も後輩のツテで強豪・御崎学園との練習試合を組むなど、部活に積極的に関わるようになる。 部員たちはそれぞれ親子関係に事情を抱えていた。夏季大会予選前、曽我翅は父親と口論になった際、階段から落ちて右腕を骨折、竹ノ内晋吾とのペアでの出場を断念する。 予選がはじまり、布津凜太朗・雨野樹、石上太洋・月ノ瀬直央ペアは一回戦で敗退するも、新城・桂木ペアは旗の丘中の日下部ジョイを破り一勝を果たす。続く二回戦、三回戦と勝ち進み、五瀬 陸・穹ペアには肉薄したものの敗退。それでも部員たちはこれまでの健闘を喜び合う。 柊真は兄の涼真に電話で試合結果を報告しようとするが、電話に出た柊真の母親は「涼真を連れて離婚する」と告げる。一方、帰宅した眞己は、離婚した父親が家を荒らしたことを思いつめ、包丁を買って父親のアパートに向かう。

出典: Wikipedia「星合の空」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 11件

サブタイトル放送日
第1話2019-10-10
第2話2019-10-17
第3話2019-10-24
第4話2019-10-31
第7話2019-11-21
第8話2019-11-28
第9話2019-12-05
第10話2019-12-12
第11話2019-12-19
第12話2019-12-26
第5話第6話2019-11-14

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