うらら迷路帖

うらら迷路帖

うららめいろちょう

Urara Meirochou

作品区分TVアニメ
放送期間2017-01-06 〜 2017-03-24
放送期2017年冬
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作J.C.STAFF
製作Magic CapsuleNBCUniversal Entertainment JapanNBCユニバーサル・エンターテイメントTBSうらら迷路帖製作委員会ストロンガー日音芳文社
評価68/100

作品概要

『うらら迷路帖』(うららめいろちょう)は、はりかもによる日本の漫画作品。『まんがタイムきららミラク』(芳文社)にて、2014年6月号で連載を開始、同誌の休刊により『まんがタイムきらら』(同社刊)に移籍し2018年2月号から2019年7月号にかけて連載された。

出典: Wikipedia「うらら迷路帖」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ストーリーの区分けは便宜上のもの。 十番占編(テレビアニメ化相当分) 女性の占い師「うらら」が治める町「迷路町」。そこへ五殿山からやってきた野生児「千矢」は道中で同じうららを志す「紺」「小梅」「ノノ」、師である「ニナ」らと出会い、師が経営する「棗屋」で見習い占い師・十番占(じゅうばんうら)となる。千矢の目的は名前も知らない母を探し出すことで育ての親である「セツ」から千矢の母が迷路町にいると言われたと言う。人としての常識も欠けている彼女は壁にぶつかりながらも人として、うららとして仲間と共に成長していく。仲間たちと鍛錬の日々を過ごす中、「白無垢祭」の最中に千矢は黒い耳と赤い目を持つ謎の生物・くろうと出会う(1巻)。 くろうの正体が依然として分からないまま、元の日常に戻った千矢たち。ある日、泉での授業中に紺はふとした好奇心から使ってはいけない秘術である泉中術で泉の中に潜む「何か」を目にしてしまう。うららの禁忌に触れてしまったと落ち込む紺であったが、千矢の励ましやコックリ占いが変わらず使えたことから喜ぶ一同であったが、泉で遭遇した「何か」の正体は依然として分からないままになってしまった(2巻)。 別の日、千矢は街で闇うららに絡まれていたところを二番占「時江」に助けられる。水晶占いで千矢の目的を覗き見ようとした時江であったが黒く濁った水晶は何も映し出さずそのまま砕けてしまう。千矢の目的を聞いた時江は千矢にうららとしての道を説くが水晶が割れる直前に見えたくろうの存在に千矢の母と千矢自身に懸念を抱く。 時江が棗屋にやってきたのは千矢たちに危機が迫っていることを告げるためであった。仲間たちと連携してその危機を乗り越えた千矢たちに時江は危機が来る九番占の予選試験であったことを語る。 予選を突破した千矢たちは九番占試験へと挑む。試験の最中に千矢は1人だけ黒い手のような怪物に攫われてしまい、そこで怪物から千矢は「裏切りうらら」の「矢見」の娘であることを突き付けられる。思わぬ状況で母の名を知った千矢だが命の危機に晒されてしまう。くろうを呼び出した千矢はそのまま、くろうの力と再会した紺たちと一緒に九番占試験に無事合格する。(2-3巻)。 九番占編 九番占となった千矢たちはうららの学校「九占塾」で夢占いの使い手「臣」、椿研究室の五番占「椿」と出会い椿研究室へと弟子入りすることとなる。家を再興させるために一番占を目指す臣は夢占いで千矢に似たうららの姿を見たという。椿研究室での日々を過ごす千矢たちは九番占の合宿にてうららとしての実力を高めるが千矢だけはくろう占いが全く使えないままであった。その原因を探るため、臣は夢さぐりの術で千矢の夢の中へと侵入する。そこで千矢はくろう占いの鍵を得ることが出来た(3-4巻)。 八番占試験に向けて棗屋と巽屋へと里帰りした千矢たち。その最中、ノノはニナが自分のために一番占の道を諦めたことを知り、椿研究室での日々から教師になる夢を持ったことをニナに語る。巽屋では仲間たちとの差を感じている千矢が時江から水晶占いの手ほどきを受け、「占いに大事なのは誰かを思う気持ち、誰かの力になりたい自分の心」ということに気が付く。 八番占試験を兼ねた九占祭の日、無理難題を吹っかける祭荒らしの少女「りら」の存在が参加者たちの間で話題となる。九占塾理事長の娘というだけで自らが持つうららになる夢を否定されたりら。千矢はくろう占いで彼女の過去を見、その夢を改めて父に話すことを提案する。そして、千矢含めた椿研究室の面々は全員が八番占試験を突破するのであった(5巻)。 八番占編 八番占となった千矢たちは自分たちの店「なつみ屋」にて最後の見習いうららとして働く日々を送る。ある日、闇うららの窃盗事件に遭遇した千矢と紺は千矢の育ての親である薬売りのセツと再会する。互いの再会を喜ぶ2人だったが千矢は水晶占いでセツが抱える闇を見つける。それはセツの記憶から千矢の母である矢見の名や顔、記憶が全部消えてしまったこと、そして「伝説の一番占は存在しない」こと。塗りつぶされた帳面と共に千矢たちは巽屋を訪れる。そこで時江は現在の迷路町には一番占が存在しないこと、一番占試験は存在せず、神からのお告げを聞いた二番占だけが一番地の扉を開く祝詞を教えられることを話す。時江もまたセツと同じように矢見の存在を忘れてしまっていたのだった。 一年振りの白無垢祭に十番地が沸き上がる中、千矢は久しぶりに本物のくろうと再会する。くろうの「中」を覗き見た千矢は泉で紺と共に見たお化けと遭遇してしまう。ショックを受けて寝込んでしまった千矢を助けるために紺たちは臣の夢さぐりの術で千矢の夢の中へと潜り込む。千矢と再会した紺たちであったが同時に湧き出たお化けたち、迷路町の「神様」の真実を知ることになる(6巻)。

出典: Wikipedia「うらら迷路帖」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 12件

サブタイトル放送日
1[「少女と占い、時々おなか」]2017-01-06
2[『 探し物と夢、時々甘味 』]2017-01-13
3[『 仲間と友達、時々ライバル 』2017-01-20
4[『 良いことと悪いこと、時々くすぐったい 』]2017-01-27
5[『 花嫁と神様、時々はっくしゅん 』]2017-02-03
6[『 恋と追跡、時々よーしよしよし 』]2017-02-10
7[『 祝詞と魔女、時々覚悟 』]2017-02-17
8[『 いけないこととわかんないこと、時々すっぽこぽん 』]2017-02-24
9[『 母と心得、時々あなたのため 』]2017-03-03
10[『 四人と昇格試験、時々試練 』]2017-03-10
11[『 千矢とくろう、時々涙 』]2017-03-17
12[『 お風呂とお祝い、時々笑顔 』]2017-03-24

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