うどんの国の 金色毛鞠

うどんの国の 金色毛鞠

うどんのくにのきんいろけまり

Udon no Kuni no Kiniro Kemari

作品区分TVアニメ
放送期間2016-10-09 〜 2016-12-25
放送期2016年秋
話数12話
1話あたり22分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作LIDENFILMSライデンフィルム
製作DNP 大日本印刷「うどんの国の金色毛鞠」 製作委員会バップ新潮社日本テレビ日本テレビ音楽西日本放送
評価75/100

作品概要

『うどんの国の金色毛鞠』(うどんのくにのきんいろけまり)は、篠丸のどかによる日本の漫画。『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて2012年8月号から2018年5月号まで連載したのち、同社のWEBコミックサイト『くらげバンチ』に移籍して2018年4月6日から2019年2月15日まで連載され、同年10月25日に『くらげバンチ』において完結編となる番外編「八栗」が掲載された(単行本には未掲載)。 香川県を舞台にした、ハートフルファンタジー。香川で行われた『キャラフェス 2013』のポスターに起用され、作中に登場する高松琴平電気鉄道(ことでん)とのコラボレーションとして2014年11月3日から2016年10月27日までラッピング電車が長尾線で運行され、「ポコでん」の愛称で呼ばれた。また、第1話がpixivコミックとして配信されている。 2016年2月に、本作のキャラクターである「ポコ」が香川県より「うどん県広報部長」(観光大使の一種)に任命された。また同年のさぬき高松まつりのメインポスターの絵柄にも採用されている。 2024年9月には、「ポコ」が描かれたマンホールの蓋が作成され、高松市浜ノ町のJRクレメントイン高松の東側歩道と、同市屋島中町の屋島レクザムフィールド西側歩道の2カ所に設置された。

出典: Wikipedia「うどんの国の金色毛鞠」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

俵宗太は香川県出身で30歳独身。実家の俵製麺所は旅行のガイドブックにも掲載されるほどの讃岐うどんの名店だったが、店を継ぐのが嫌で上京。その間に親が亡くなって製麺所は廃業、現在はウェブデザイナーをしている。 ある時、宗太が帰省すると、実家の使われていない釜の中で子供が眠っていた。その子供はうどんを生食するなどの奇妙な行動を見せ、さらにあることがきっかけで宗太はその子供の正体を知ることになる。

出典: Wikipedia「うどんの国の金色毛鞠」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OPS.O.S.[1~12話] 歌 WEAVER
ED1Sweet Darwin[1~6、8~12話] 歌 GOODWARP
ED2ガオガオちゃん体操[7話] 歌 ガオガオ☆星団 (黒田崇矢、 牧野由依、 古城門志帆)
ISガオガオちゃん体操[1、11話] 歌 ガオガオ☆星団 (黒田崇矢、 牧野由依、 古城門志帆) *ED2と同一

各話リスト 12件

サブタイトル放送日
[1]第1話 「ぶっかけうん」2016-10-09
[2]第2話 「ことでん」2016-10-16
[3]第3話 「赤燈台」2016-10-23
[4]第4話 「屋島」2016-10-30
[5]第5話 「骨付鳥」2016-11-06
[6]第6話 「東京タワー」2016-11-13
[7]第7話 「栗林公園」2016-11-20
[8]第8話 「小豆島」2016-11-27
[9]第9話 「いりこだし」2016-12-04
[10]第10話 「ため池」2016-12-11
[11]第11話 「高松まつり」2016-12-18
[12]第12話 「かけうどん」2016-12-25

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Official Site · Twitter · Crunchyroll · Wikipedia

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