ガンダム ビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ

がんだむびるどふぁいたーずとらいあいらんどうぉーず

作品区分TVアニメ
放送期間2016-08-21
放送期2016年夏
話数1話
製作ADKSOTSUSUNRiSETV TOKYO

作品概要

『ガンダムビルドファイターズトライ』(英: GUNDAM BUILD FIGHTERS TRY)は、2014年10月8日から2015年4月1日までテレビ東京系列ほかにて放送された日本のテレビアニメ。 2013年に放送された『ガンダムビルドファイターズ』の続編であり、前作から7年後の世界を舞台に主人公たちがチームでガンプラバトルに挑戦するストーリーが展開される。 当記事では、2016年8月21日に放送された特別編『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』の解説も行う。

出典: Wikipedia「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

『ガンダムビルドファイターズトライ』 セイとレイジが第7回ガンプラバトル世界選手権で優勝してから7年後。セイやタツヤたちが卒業した聖鳳学園の模型部は、ガンプラバトルの伝統を受け継ぐ「ガンプラバトル部」と、純粋な模型製作に特化した「プラモデル部」の二つに分裂していた。しかし、ガンプラバトル部は中等部3年生の女部長・ホシノ・フミナの一人部員状態が続いており、近年のガンプラバトルの主流である3人1組のチームバトルへの出場も叶わず、プラモ部との再統合による消滅の危機に瀕していた。 そんなある日、フミナは中等部2年生として転校してきた少年カミキ・セカイと出会う。セカイはバトルはおろかガンダムの存在すら知らなかったが、「次元覇王流拳法」という格闘技の使い手であり、初めて行ったバトルでもそのセンスをいかんなく発揮する。さらに、プラモ部に所属していた中等部2年生・コウサカ・ユウマが復帰したことでバトル部は再起動し、「チーム・トライ・ファイターズ」として全日本ガンプラバトル選手権・中高生の部西東京地区予選に出場する。そして「トライ・ファイターズ」は強敵たちとの激闘に勝ち続け、地区予選を優勝、全国大会に進出する。 『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』 トライ・ファイターズが全国優勝を成し遂げてから1年後。ヤジマ・ニルスは新プラフスキー粒子の結晶体と、それを用いた新型バトルシステムの試作実験を繰り返していた。しかし、新粒子対応の試作機「スクランブルガンダム」が突如暴走するという現象が頻発し、ニルスたちエンジニアは原因がわからないまま対処に追われる。 一方、トライ・ファイターズとサザキ・カオルコ(ギャン子)、サカイ・ミナト、キジマ・シアに、新型バトルシステムのテストパイロットとしてヤジマ商事からリゾート地への招待状が届く。同じ頃、セカイの姉のミライとその友人のフナキ・サトミ、ミライの写真撮影の手伝いに同行していたユウマも、期せずして同じリゾート地を訪れていた。ところが、前述のトラブルの影響で新型バトルシステムのテストは中止、さらにガンプラが勝手に外を飛び回り、停電が発生するという怪現象が勃発する。セカイたちがヤジマ商事のラボに駆けつけると、8年前と同じようにプラフスキー粒子の結晶体が暴走・増殖してラボ全体を侵食していた。 セカイたちはまだ無事だったバトルシステムを起ち上げ、各々のガンプラで事態の収拾に乗り出す。無数のガンプラを倒して中枢部にたどり着くと、そこには結晶体を取り込んで強大なパワーを身につけたスクランブルガンダムが待ち構えていた。これまでの敵とは桁違いの攻撃に苦戦しながらも、一行は「カミキバーニングガンダム」に仲間全員のガンプラのパワーを注ぎこみ、激戦の末にこれを撃破して暴走を食い止める。 この事態を引き起こしていたのは、セカイが海辺で出会った謎の少女だった。少女は自分のガンプラが欲しいがために、自分の能力を使ってスクランブルガンダムを外部から操作していた。フミナから「ガンプラは自分で作るもの」と教えられた少女は、皆と一緒にプチッガイを作り上げた後に感謝の言葉とともに消滅、本来の住処である異世界・アリアンへと帰還する。少女は自身の母親にその体験を話すが、その母親こそが8年前にレイジを追ってアリアンに旅立ったアイラであり、少女はレイジとの間に生まれた娘だった。

出典: Wikipedia「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
ISThe Last OneBACK-ON *クレジット上は「主題歌」 と表示

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · Wikipedia

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