作品区分TVアニメ
放送予定2026-10-05
放送期2026年秋
放送状況放送予定
原作漫画
アニメーション制作Studio DEEN
製作NBCUniversal Entertainment Japan

作品概要

『彼方から』(かなたから)は、ひかわきょうこによる日本の漫画作品。『LaLa』(白泉社)において、1991年11月号から2002年12月号まで連載された。2004年、第35回星雲賞コミック部門を受賞。2026年3月時点でシリーズ累計発行部数が400万部を突破している。 メディアミックスとして、テレビアニメ化が発表されている。

出典: Wikipedia「彼方から」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

高校2年生の立木典子(ノリコ)はある日の下校途中、無差別爆弾事件に巻き込まれ、その衝撃で異世界に飛ばされる。見たことも無い樹海に落とされ、異形の虫の襲来に怯える彼女を救ったのは、渡り戦士のイザークだった。時を同じくして異世界では「破壊の化け物である『天上鬼』を『目覚め』させる者が現れた」とのお告げがもたらされ、騒然となる。正体不明の「天上鬼」と「目覚め」を手に入れ世界の覇者になろうと各国が画策する中、自由都市リェンカの首領・ラチェフはイザークに執着心を抱く傭兵ケイモスに闇の力を与え、樹海から現れたノリコとイザークに追手をかける。 ノリコは突然異世界に飛ばされた状況に戸惑いつつも、イザークを全面的に信頼し、未知の言葉や風習を学びながら彼と行動を共にすることになる。共に旅をするうち、互いに惹かれていくノリコとイザーク。しかしやがて二人に魔の手が伸び、ノリコは自分こそがイザークを「天上鬼」として「目覚め」させる存在であることを知ってしまう。イザークから離れようとするノリコだったが、「未来は変えられるかもしれない」と言うイザークと想いを通じ合わせ、二人で運命に立ち向かう決意をする。次第に世界に邪悪な気が満ちていく中、闇の力とは対極にある光の力を見い出した二人は、同じく闇に対抗しようとする人々と巡り合ってゆく。一方、より強力な魔の力を得たラチェフは、力を増したケイモスに命じてイザークと最後の対決に臨む。

出典: Wikipedia「彼方から」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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