作品区分ONA
放送期間2026-06-27
放送期2026年夏
1話あたり24分
放送状況放送中
原作ライトノベル
アニメーション制作OLM
製作BS NitteleBushiroad MoveDocomo Anime StoreHIKEKLOCKWORXMAGNETNTV MusicPia
評価76/100

作品概要

『猫と竜』(ねことりゅう)は、アマラによる日本のライトノベルおよび同作を原作とするメディアミックス作品。イラストは大熊まいが担当。元々は小説投稿サイト「小説家になろう」にて連作短編という形で発表され、短編としては異例の日刊ランキング1位(2013年9月時点)を獲得するほどの人気作となっている。2016年に宝島社より書籍が刊行され、のちにシリーズ化された。メディアミックスとして、2017年9月22日より「このマンガがすごい!WEB」にて佐々木泉によるコミカライズ版が連載されている他、2025年11月19日より「コミックシーモア」にてノブヨシ侍によるスピンオフ漫画『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』が連載されている。また、2026年7月よりテレビアニメが放送中。 2026年5月時点でシリーズ累計での発行部数は130万部(小説・漫画・電子版含む)を突破している。

出典: Wikipedia「猫と竜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

魔獣が跋扈するとある森の奥に産み落とされた火竜の卵。その卵の上で一匹の猫が子供を生み、卵と一緒に育て始める。やがて卵から孵った竜の子(猫竜)は空を飛び火を噴く「ちょっと変わった猫」として猫たちに迎え入れられ、家族の一員となる。とある理由から人間嫌いになっていた猫竜は母猫への恩を返すかのように猫たちに寄り添い続け、いつしか「羽のおじちゃん」と呼ばれ慕われるようになった。そして、好奇心を持って人間に接する猫たちの姿を通して、猫竜もまた人間のことを知っていくのだった。

出典: Wikipedia「猫と竜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Twitter · Crunchyroll · Wikipedia

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