完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる

Kanpeki Sugite Kawai-ge ga Nai to Konyaku Haki Sareta Seijo wa Ringoku ni Urareru

作品区分ONA
放送期間2025-04-03 〜 2025-06-19
放送期2025年春
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作TROYCA
製作BS AsahiDMM.comOVERLAPREMOWTV AichiToy's Factory
評価72/100

作品概要

『完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる』(かんぺきすぎてかわいげがないとこんやくはきされたせいじょはりんごくにうられる)は、冬月光輝による日本のライトノベル。小説投稿サイト「小説家になろう」にて2020年7月から2022年1月まで連載された。書籍版はオーバーラップノベルスf(オーバーラップ)より2021年4月から刊行されている。イラストは昌未が担当している。2025年7月時点でシリーズの累計発行部数は200万部を突破している。略称は「完璧聖女」。 メディアミックスとして、綾北まごの作画による漫画版が『コミックガルド』(同社)にて2021年11月5日より連載中。また、テレビアニメが2025年4月から6月まで放送された。

出典: Wikipedia「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

人々が魔物の脅威に晒されている世界では、各国にて聖女と呼ばれる女性たちが結界を作り、国民を守っていた。 ジルトニア王国の聖女フィリア・アデナウアーは歴代最高と言われる力を持っていたが、無表情でクールな性格ゆえに国民や両親、婚約者である第2王子のユリウスから愛されず、婚約を破棄されたうえ、隣国のパルナコルタ王国へ売られてしまう。フィリアは唯一自分を慕ってくれた妹ミアの幸せのためだと割り切って出発し、聖女が亡くなったばかりというパルナコルタにて同国の王子オスヴァルトに出迎えられる。 いっぽう、ジルトニアに残された妹ミアは両親から「フィリアは自らの意思でパルナコルタに行った」と告げられるが「聖女として完璧な姉さんが次代聖女である私に引き継ぎもなく行ってしまうのはおかしい」と、自ら両親や第2王子ユリウスを探り始め、両親と第2王子が姉フィリアを隣国に売り飛ばしたことを知り激怒し、復讐を決意する。 パルナコルタでの魔物出現数が多いことに、フィリアは「魔界が接近しているから魔物が増えている」真相に気付く。地上に出た魔物の弱体化のため、フィリアは古代術式「大破邪魔法陣」をパルナコルタ全土に展開することを思いつくが、術式のコアとなるフィリア自身がパルナコルタの中心地・王都アルムブルグから動けなくなり、妹ミアを自ら救いに行けなくなることに葛藤する。 パルナコルタ北隣のボルメルン王国から、グレイス・マーティラスに破邪術を教えてほしいとの要請により、フィリアはグレイスに古代術式を教える。教えている間に古代術式「魔力収束術」について思い出し、「魔力収束術」を使ってエミリー・アマンダ・ジェーンそしてグレイスの4人から魔力を借り、「大破邪魔法陣」を大陸全土に広げてジルトニアをも救おうと考えつく。だが、ジルトニア方向は「マナが乱れていて」その方面への拡大は失敗する。 「魔力収束術」により魔力のパスが繋がっている間は「グレイスが大破邪魔法陣のコアになってくれれば」自身が動けることに気付いたフィリアは、「コアになってくれるよう」グレイスに要請する。第一王子ライハルトに「パルナコルタの聖女として危険なジルトニアに向かうことは認められない」とたしなめられるも、第二王子オスヴァルドの承認もあり、オスヴァルドとフィリアの二人は、ジルトニアに向かう。こうして、大悪魔アスモデウスの待ち構えるジルトニアで、世界の存亡をかけた戦いが始まる。

出典: Wikipedia「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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