作品区分劇場アニメ
公開日2016-12-24
放送期2016年秋
話数1話
1話あたり97分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Aka no Joou Kasetsu

作品概要

『算法少女』(さんぽうしょうじょ)は、児童文学作家の遠藤寛子による少年少女小説。1973年に岩崎書店から出版され、のち2006年にちくま学芸文庫から復刊された。 安永4年(1775年)に出版された和算書『算法少女』を題材にして書かれ、物語も安永4年に時代が設定されている。2015年にアニメ映画化された。

出典: Wikipedia「算法少女 (小説)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

浅草寺に友達と参詣に出かけたあきは、算額を掲げる一団に出遭う。掲額しようとしていたのは、旗本の子弟水野三之助であった。三之助は日頃から、関流宗統の藤田貞資の直弟子であることを鼻にかけていた。あきはついその算額の誤りを指摘してしまい、三之助の怒りを買う。一度は折れて事を収めようとするあきだったが、三之助の執拗な追及に、父千葉桃三譲りの算法の腕で逆に三之助を論破してしまう。 そのことが評判となり、算法家としても知られる久留米藩主有馬頼徸から、あきを姫君の算法の指南役にしたいという話が、父の友人の谷素外を通して舞い込んできた。屋敷勤めに興味はないものの、逼迫する家計を助けるため、貧しい子供たちに算法を教える塾を開く資金を得るため、あきはしぶしぶ承諾する。異例の出世と周囲は舞い上がるが、有馬家には三之助の師匠の藤田貞資も家臣として仕えていた。藤田は関流の面子を守るため、流派から算法に長けたもう一人の少女、中根宇多を呼んで、あきに勝負を挑んできた。

出典: Wikipedia「算法少女 (小説)」 (CC BY-SA 4.0)

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