風都探偵 仮面ライダースカルの肖像
Fuuto Tantei: Kamen Rider Skull no Shouzou
作品概要
『風都探偵』(ふうとたんてい)は、原作:石ノ森章太郎、脚本:三条陸、作画:佐藤まさきによる日本の漫画作品。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)2017年36・37合併号(2017年8月7日発売)より連載中。単行本はビッグスピリッツコミックスから刊行されており、2025年11月時点の累計部数は300万部を突破している。 2009年から2010年にかけて放送された特撮テレビドラマ『仮面ライダーW』の続編であり、脚本や怪人のデザイナーなどに当時のスタッフが続投している。「風都」で活動する私立探偵の左翔太郎と相棒のフィリップが街を守るヒーロー「仮面ライダーW(ダブル)」に変身し、平和を脅かす超人「ドーパント」と戦う姿を描いている。本作では新規読者に向けた設定の質問役として、翔太郎の助手である記憶喪失の女性ときめが登場するほか、『W』では描けなかった大人向けの描写も盛り込まれている。 本作品の連載を記念し、2017年9月20日発売の『TV Bros.』9月23日号(東京ニュース通信社)では三条と佐藤、監修の塚田英明と担当編集者・有井大志の対談記事や、『W』の解説記事がそれぞれ掲載されたほか、同年10月2日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』44号では『W』で主演した桐山漣と菅田将暉がテレビシリーズ当時をイメージした衣装での変身ポーズで表紙に登場し、グラビアや対談記事も掲載された。また、発売当時の放送作品『仮面ライダービルド』までの歴代平成仮面ライダーの紹介記事、三条と塚田の対談記事、吉田戦車と二ノ宮知子のエッセイ漫画も掲載された。
あらすじ
風都で人間を超人「ドーパント」に変える道具「ガイアメモリ」を製造していた組織「ミュージアム」は、街を守るヒーロー「仮面ライダー」によって壊滅したが、ガイアメモリは未だに出回っていた。仮面ライダーの変身者である、鳴海探偵事務所に勤める私立探偵の左翔太郎と相棒のフィリップは、変わらず探偵および仮面ライダーとして活動していた。 ある日翔太郎は、記憶喪失の女性ときめと出会う。翔太郎たちはドーパント絡みの事件に巻き込まれていたときめを助け、鳴海探偵事務所の探偵助手として雇う。そして彼女と行動をともにする中で、翔太郎たちは異世界「裏風都」を拠点として暗躍する組織「街」の存在を知る。
スタッフ
声優
公式サイト・外部データベース: AniList · Twitter · Official Site · Crunchyroll · Wikipedia
シリーズの他の作品
同じジャンルの作品 もっと見る →
コードギアス 奪還のロゼ
2024年 · ONA · Sunrise · 12話
アクションドラマロボットSF
魔
魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ Ⅱ 2クール
2024年 · TVアニメ · SILVER LINK. · 12話
アクションファンタジー男性主人公悪魔
オーバーロード 聖王国編
2024年 · 劇場アニメ · MADHOUSE · 1話
アクション冒険ファンタジー政治
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
2024年 · 劇場アニメ · Sunrise · 1話
アクションドラマロボット恋愛
この素晴らしい世界に祝福を!3
2024年 · TVアニメ · Drive · 11話
アクション冒険コメディエッチ
治癒魔法の間違った使い方
2024年 · TVアニメ · Shin-Ei Animation · 13話
アクションファンタジー異世界魔法