異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~

異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~

Isekai Mokushiroku Mynoghra: Hametsu no Bunmei de Hajimeru Sekai Seifuku

作品区分TVアニメ
放送期間2025-07-06 〜 2025-09-28
放送期2025年夏
話数13話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作Maho Film
製作Asmik AceBS NitteleBandai Namco Music LiveHappinet Media MarketingKLOCKWORXMicro Magazine Shaarma bianca
評価66/100

作品概要

『異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜』(いせかいもくしろくマイノグーラ はめつのぶんめいではじめるせかいせいふく)は、鹿角フェフによる日本のライトノベル。小説投稿サイト「小説家になろう」にて2017年11月1日より連載中。2019年11月よりGCノベルズ(マイクロマガジン社)にて書籍化されている。イラストはじゅんが担当。2025年1月時点で累計発行部数は50万部を突破している。 メディアミックスとして、緑華野菜子によるコミカライズが『ComicWalker』→『カドコミ』(KADOKAWA)にて、2020年3月27日より連載中。また、テレビアニメが2025年7月から9月までTOKYO MXほかにて放送された。

出典: Wikipedia「異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

生まれてから一度も病院の外へ出ることなく、18年の短い生涯を終えた青年・伊良拓斗。死後、目を覚ました彼は、見知らぬ世界の玉座に座っていた。そして目の前には、一人の少女──生前に彼がやり込んでいたダークファンタジー国家運営シミュレーションゲーム(SLG)『Eternal Nations』に登場する英雄ユニット「汚泥のアトゥ」が立っていた。彼女自身も、なぜこの場所に存在しているのか分かっていないという。 二人がいるのは「大呪界」と呼ばれる不毛の森。そこに、異種族から迫害されて難民となったダークエルフたちが流れ着いていた。彼らを国民として迎え入れた拓斗は、「世界を破滅に導く邪悪国家」という二つ名を持つ“マイノグーラ”の国王イラ=タクトとして、『Eternal Nations』のゲームシステムを駆使し、国家の運営と強化に乗り出す。 だが、この世界に転生していたのは拓斗だけではなかった。別ジャンルのゲーム──『Eternal Nations』とは異なるルールや世界観を持つゲームのプレイヤーとキャラクターたちも、同様にこの世界へと転移していたのだ。SLGの理論では通用しない戦術、予測不能な能力、異なるルールで戦う者たちとの対峙に、マイノグーラは幾度となく危機にさらされる。 そして物語が進むにつれ様々なゲームジャンルのプレイヤーが登場することで、この世界は使用できるゲームシステムと勝利条件の異なるプレイヤーたちによる交渉ゲームの舞台へと変貌していく。それは、各プレイヤーを転生者として送り込んだ神々による代理闘争遊戯でもあった。

出典: Wikipedia「異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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