作品区分TVアニメ
放送期間2026-07-06
放送期2026年夏
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送中
原作オリジナル
アニメーション制作Kinema Citrus
製作BS AsahiJR Nishi Nihon CommunicationsKADOKAWAPiaSammyYomiuri TVarma bianca
評価76/100

作品概要

『さよならララ』(Goodbye, Lara)は、キネマシトラス15周年記念作品として制作された、日本のオリジナルテレビアニメーション。監督は『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』で副監督を務めた小出卓史。2026年7月からTOKYO MXほかにて放送中。 童話『人魚姫』が題材となっており、200年の時を経て、現代の琵琶湖によみがえった人魚の王女・ララの物語が描かれる。

出典: Wikipedia「さよならララ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

西暦1777年、ララは海の王ローワンの6人目の人魚として誕生する。15歳になったララは火事になった船から落ちた人間の王子を助けるが、ローワンは穢れた人間に近づいた罰として城に閉じ込める。そこへ現れた魔女グレイスの薬で人間になったララは陸へ上がり、王子と再会するが、王子の愛を得られず泡になり消えてしまう。その後ララは朽ちた海の宮殿で目覚め、ララのせいで王家の血が穢れ人魚は絶えたこと、ローワンの願いによりララだけが蘇ったことを知る。鏡の中のグレイスは王たちは眠っており、救えるのはララだけと教える。ララは魔女の薬で再び浮上するが、そこは2026年の日本の琵琶湖だった。

出典: Wikipedia「さよならララ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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