作品概要
『さよならララ』(Goodbye, Lara)は、キネマシトラス15周年記念作品として制作された、日本のオリジナルテレビアニメーション。監督は『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』で副監督を務めた小出卓史。2026年7月からTOKYO MXほかにて放送中。 童話『人魚姫』が題材となっており、200年の時を経て、現代の琵琶湖によみがえった人魚の王女・ララの物語が描かれる。
あらすじ
西暦1777年、ララは海の王ローワンの6人目の人魚として誕生する。15歳になったララは火事になった船から落ちた人間の王子を助けるが、ローワンは穢れた人間に近づいた罰として城に閉じ込める。そこへ現れた魔女グレイスの薬で人間になったララは陸へ上がり、王子と再会するが、王子の愛を得られず泡になり消えてしまう。その後ララは朽ちた海の宮殿で目覚め、ララのせいで王家の血が穢れ人魚は絶えたこと、ローワンの願いによりララだけが蘇ったことを知る。鏡の中のグレイスは王たちは眠っており、救えるのはララだけと教える。ララは魔女の薬で再び浮上するが、そこは2026年の日本の琵琶湖だった。
スタッフ
小出卓史監督川原杏奈シリーズ構成谷紫織キャラクターデザイン中山卓也協力大谷志穂協力山口真生タイトルロゴデザイン川瀬蛍プロップデザイン有水宗治郎協力清原誠巳協力濱祐斗タイトルロゴデザイン石井一成協力菊島憲文協力
声優
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