凍牌~裏レート麻雀闘牌録~

凍牌~裏レート麻雀闘牌録~

Touhai: Ura Rate Mahjong Touhai Roku

作品区分TVアニメ
放送期間2024-10-05 〜 2025-04-05
放送期2024年秋
話数25話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作East Fish Studio
製作Akita ShotenMainichi Broadcasting SystemPony CanyonSotsu
評価61/100

作品概要

『裏レート麻雀闘牌録 凍牌』(うらレートマージャンとうはいろく とうはい)は、志名坂高次による日本の漫画。『ヤングチャンピオン』(秋田書店)において、2006年No.14から2011年No.9まで連載された。その後、『麻雀死闘黙死譚 凍牌 〜人柱篇〜』(マージャンしとうもくしたん とうはい ひとばしらへん)と改題して2011年No.11から2017年No.12まで連載され、最終章となる『麻雀死闘黙死譚 凍牌 〜ミナゴロシ篇〜』が2017年No.20から2021年No.13まで連載された。その後、主人公を変更した続編『凍牌 コールドガール』が2021年No.20から連載中。 昼は学生・夜は麻雀打ちという二重の生活をしている高校生の少年が、若年ながらも高レートの雀荘で大人たち相手に連勝していき、また、ヤクザの代打ちとしても活躍していく少年雀士の物語。対局中での描写は常にシリアスな展開で物語が進む。物語の序盤では1話完結方式で進んでいたが、早い段階でストーリー形式になった。 ストーリーを重視のため、その時々によって主人公の雀力に差があるが、それによって一般に広く普及することに成功している。 『近代麻雀オリジナル』(竹書房)において堂嶋を主人公にしたスピンオフ作品『牌王伝説ライオン』が連載され、その続編である『牌王血戦ライオン』も『近代麻雀』(同社刊)において連載された。また、高津を主人公にしたスピンオフ作品『麻闘伝 ぬえ』が『近代麻雀』(同社刊)において、2019年4月号から2020年7月号まで連載された。 メディアミックスとして、『凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜』のタイトルで実写作品が2013年に公開された。2024年10月から2025年4月まで同タイトルでテレビアニメが放送された。

出典: Wikipedia「凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

金、女、臓器。欲望蠢く裏レート雀荘を荒らし回る高校生の少年・ケイは、冷徹なる思考、冷艶なる打牌から、裏世界では“氷のK”と呼ばれ、自宅には少女を飼っていると噂される。

出典: Wikipedia「凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Twitter · Wikipedia

同じジャンルの作品 もっと見る →