作品区分TVアニメ
放送期間2025-01-05 〜 2025-03-30
放送期2025年冬
話数13話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作ENGI
製作KADOKAWAKodanshaTV Asahi
評価83/100

作品概要

『メダリスト』(Medalist)は、つるまいかだによる日本の漫画作品。フィギュアスケートを題材にしたスポーツ漫画で、『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、2020年7月号から連載中。 本作品は、作者の出身地でもある愛知県を舞台としており、愛知県名古屋市に所在する実在のスケートリンクが主人公の練習拠点として登場する。 2025年1月から3月までテレビ朝日系列にてテレビアニメ第1期が放送され、第2期が2026年1月から3月まで放送された。また、アニメ化に合わせて江坂純によるノベライズ版の刊行も始まった。 2027年、劇場アニメが公開予定。

出典: Wikipedia「メダリスト (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

プロローグ アイスダンスの全日本選手権に出場経験を持つ明浦路 司は、アイスショーの就職先が決まらないでいた。司はスケートを始めたのが高校に入ってからと極めて遅く、コーチを受けたのは20歳になってから……という異色の経歴を持っていた。 そんな折、かつてのアイスダンスのパートナー・高峰 瞳から、自身が主催するスケートクラブ『ルクス東山FSC』のコーチを打診される。コーチになることに乗り気でなかった司だったが、そこで先日スケート場に無銭入場していた小学5年生の少女・結束 いのりと再会する。 いのりの母親は「いのりにスケートを諦めさせよう」としていたが、いのりの秘めたる才能と溢れる情熱を目の当たりにした司は、「いのりを全国レベルの選手にして見せる」と宣言して、母親の反対を押し切る形でレッスンを始めることになる。(第1話まで) 1年目 コーチになった司の熱心な指導のもと、いのりは次第にその才能を開花させていき、わずかな期間でレベルアップを遂げていく。初級バッジテストに合格したいのりは、そこで『名港ウィンドFSC』に所属する天才少女・狼嵜 光と出会い、友達になった光を目標にするようになる。 「名港杯 初級女子FS」に出場したいのりは、小学3年生の三家田 涼佳と優勝を争うことになる。コーチを信用せずに練習を怠っていたミケはミスを挽回できず3位に終わり、いのりは司との練習の成果を出しきり優勝を勝ち取る。その後、いのりは1級バッジテストに合格する。(2巻まで) 「西日本小中学生大会」に出場したいのりは、スピードスケート日本代表の娘 獅子堂 星羅や、冷静さが強みの小熊 梨月らと競い合った結果、これまで成長痛とスランプに苦しんできた大和 絵馬が優勝し、いのりは2位に終わる。足に負担がかかったいのりは、しばらく試合から遠ざかることになる。(3巻まで) 2年目 バッジテスト5級にも合格し、2度目の「名港杯」でも優勝を決めたいのりは、6級合格の最大の壁「2回転アクセル」に苦心する。そんな中、『名港ウィンドFSC』の6年生で、銀メダリストの息子・鴗鳥 理凰が、『ルクス東山FSC』に通うことになり、いのりと反発する。(4巻まで) バッジテスト6級にも合格したいのりは、全日本フィギュアスケートノービス選手権のノービスAへの予選、中部ブロック大会にエントリーする。 ブロック大会の宣誓の場で、特別強化選手 鯱城 理依奈に「どうやったらオリンピックに行けるのか」と質問をした事で、『愛西ライドFSC』の 岡崎 いるか に、「そんなお気軽な事を聞くなんて、今まで死ぬほど鍛えてきた私達を煽っているのか」と言われてしまう。 申川 りんな、穴熊 咲希奈、庭取 さな、離洲 くるみ、牛川 四葉、炉場 愛花といった"狼嵜世代"が鎬を削る滑走後、八木 夕凪 が「3回転ルッツ+3回転ループ」のコンビネーションジャンプを決め、トップに躍り出る。 滑走直前、 司は「今日、俺はあなたを金メダリストにする。」と、いのりの手を握る。(5巻まで)

出典: Wikipedia「メダリスト (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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