時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

Tokidoki Bosotto Rossiya-go de Dereru Tonari no Alya-san

作品区分TVアニメ
放送期間2024-07-03 〜 2024-09-18
放送期2024年夏
話数12話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作Doga Kobo
製作KADOKAWASEGA
評価75/100

作品概要

『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』(ときどきボソッとロシアごでデレるとなりのアーリャさん、ロシア語: Иногда Аля внезапно кокетничает по-русски)は、燦々SUNによる日本のライトノベル。 イラストはももこが担当している。小説投稿サイト『小説家になろう』にて短編小説として2020年5月から掲載され、角川スニーカー文庫(KADOKAWA)より2021年2月から刊行されている。略称は「ろしでれ」、「ロシデレ」。 2巻の発売に合わせてヒロインのアーリャがライトノベル史上初のバーチャルYouTuberとしてデビューすることが発表された。 メディアミックスとして、『マガジンポケット』(講談社)にて手名町紗帆によるコミカライズが2022年10月29日より連載されている。テレビアニメのSeason1が、2024年7月から9月まで放送された。Season2は2027年より放送予定。

出典: Wikipedia「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

私立征嶺(せいれい)学園に通うアリサ・ミハイロヴナ・九条(アーリャ)は、試験では学年1位・スポーツ万能の才色兼備で、さらには生徒会では「会計」を務める、ロシア人の父を持つ銀髪ハーフの女子高生。 そんなアーリャの隣の席の、やる気のないアニオタ男子・久世政近は、いつも彼女から小言を言われて絡まれていた。しかもアーリャは、なぜか政近に対して「かわいい」とか「浮気者」などと、ロシア語でデレてくるのである。 実は、幼い頃にロシア語を話す幼馴染がいた政近は、ロシア語を理解できるのだ。それを知らないアーリャは、照れ隠しにクールに振る舞いながらも、ロシア語で「デレデレなセリフ」を呟き、政近を羞恥プレイで悶死させていく。 一方、周囲には「幼馴染」で通している生徒会「広報」の周防有希は、実は「政近の実妹」であり生粋のアニオタ女子だった。プライベートでも親しくする有希と政近の関係を、アーリャは「2人が恋人ではないか?」と誤解してしまう。 「生徒会長」である剣崎統也に誘われた政近は、生徒会に「庶務」として加入し、アーリャの次期生徒会長選挙のパートナーになることを決める。それは、最有力候補である妹の有希と『会長選』を争うことを意味していた。 統也と付き合っている「副会長」の更科茅咲、アーリャの姉で「書記」のマリヤ・ミハイロヴナ・九条(マーシャ)ら生徒会メンバーに、有希の従者である君嶋綾乃が新たに「庶務」として加わり、生徒会の人手不足は解消される。 そんな中、有希からアーリャに乗り換えた政近に不満を抱いた谷山沙也加は、アーリャに「討論会」を挑む。沙也加は幼馴染である宮前乃々亜をパートナーに、学生議会で討論を開始。「生徒会メンバーになるには教師の査定が必要」という沙也加の議題に対して、アーリャは「生徒会長から任命権の剥奪をすることは、権威と自治権を下げることに繋がる」と反論する。乃々亜にサクラを仕込まれ追い込まれるアーリャだったが、途中で交代した政近は「劣等生だった剣崎が努力し、皆に支持され生徒会長になった」ことを挙げた上でそもそも議論は必要ないと訴え、結果的に勝利を収める。 九条姉妹が催眠術にかかって騒動になったり、政近の数ヶ月遅れの誕生日を祝うデートをしたり、熱を出した政近の見舞いに行ったアーリャが料理を作ったりと、政近とアーリャは互いに関係を深めていく。 そんな中、会長選を優位に進めようとする有希は、政近が欠席した隙を狙い、アーリャの動揺を誘った状態で「校内放送の番組」に出演させ、格の違いを見せつける。それを知った政近は、「会長選の立候補者演説」に等しいとされる終業式の『生徒会役員挨拶』で、アーリャに冒頭はロシア語で話すように促す。政近のアドバイスのおかげで先行した有希の圧勝ムードの空気を換えたアーリャは、無知と経験不足を認めた上で、誰より努力できることをアピールし、生徒達の拍手を勝ち取ることに成功した。さらに政近は「アーリャが生徒会長になった暁には、沙也加と乃々亜の2人を生徒会メンバーにする」と宣言した。

出典: Wikipedia「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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