バイオハザード:デスアイランド

バイオハザード:デスアイランド

Biohazard: Death Island

作品区分劇場アニメ
公開日2023-07-07
放送期2023年夏
話数1話
1話あたり91分
放送状況放送終了
原作ゲーム
アニメーション制作Quebico
製作CapcomKADOKAWASony Pictures Entertainment
評価64/100

作品概要

『バイオハザード: デスアイランド』(原題:Biohazard: Death Island、英題:Resident Evil: Death Island)は、2023年7月7日に公開された日本のフルCG映画。PG12指定。 ゲーム版『バイオハザード』シリーズのストーリーが基になっている。劇場公開時の音声は英語のみで、日本語字幕での上映となったが、2023年10月25日発売のブルーレイ・DVDには日本語吹替版も同時収録された。

出典: Wikipedia「バイオハザード デスアイランド」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

『バイオハザード: ヴェンデッタ』の事件から1年後の2015年。ある国家機密情報を握るアントニオ・テイラーという男が拉致され、レオンは実行犯である武装集団の車両を追っていた。ところが、突如現れた謎の女の妨害によって犯人たちを取り逃がしてしまう。 一方、アメリカ国防総省では何者かによる不正アクセスがあり、かつて数々のバイオハザード事件に関わった重要人物である、レオン・ジル・クリス・クレア4人のデータが盗まれてしまっていた。 同じ頃、サンフランシスコでは感染経路不明のゾンビ発生事件が多発し、対バイオテロ組織「BSAA」のクリスとジル、そしてアドバイザーのレベッカが事件を調査していた。その事件のゾンビからは、T-ウイルスの改良型が検出された。また、NGO団体「テラセイブ」に所属するクレアは、浜辺に打上げられたシャチの死骸の調査依頼を受けていた。シャチの死骸には正体不明の大きな噛み跡が付いており、その噛み跡を調査すると、こちらでもT-ウイルスが検出された。それはサンフランシスコのゾンビ多発事件で検出されたT-ウイルスの型と一致することが判明。クレアからその話を聞いたクリス達は、ゾンビ多発事件とシャチの死骸には何か繋がりがあると考える。更なるレベッカの調査により、ゾンビ化した被害者全員がアルカトラズ島を最近訪れていたことも明らかとなる。 事件の鍵がアルカトラズ島にあると睨んだクリス・ジル・クレアの3人は、島への調査に向かう。そしてレオンもまた、アントニオ・テイラーがアルカトラズ島に連れて行かれたとの情報を得て、同様に向かっていた。島では全世界を巻き込むバイオテロの陰謀が画策されていることを、この時の彼らはまだ知る由もなかった。

出典: Wikipedia「バイオハザード デスアイランド」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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