作品区分TVアニメ
放送期間2023-07-11 〜 2023-09-26
放送期2023年夏
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作8-bit
製作BANDAI SPIRITSBandai Namco EntertainmentBandai Namco FilmworksBandai Namco Music Live
評価66/100

作品概要

『SYNDUALITY』(シンデュアリティ)は、バンダイナムコグループによる日本のメディアミックス作品。 鴨志田一ストーリー原案、エイトビット制作によるアニメーション作品『SYNDUALITY Noir』が2023年7月11日より放送。また、芦名みのる脚本・演出・監督、スタジオぷYUKAI制作によるアニメーション作品『しんでゅありてぃ科学講座』が2023年7月12日より配信。波多野大による小説『SYNDUALITY Kaleido』が2023年7月25日より、波多野大脚本とみしまひろじ作画による漫画『SYNDUALITY ELLIE』が2023年7月27日より連載。高島雄哉による小説『はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ』が2024年3月18日に発売。 2025年1月23日にはコンピュータゲーム版となる『SYNDUALITY Echo of Ada』が発売。 バンダイナムコエンターテインメント・バンダイナムコフィルムワークス・BANDAI SPIRITSの3社共同のSFプロジェクト「Project SYN」の中核タイトル。2022年9月14日にプロジェクトが発表、それぞれ時代が異なるアニメとゲームを主軸とした物語が展開されるほか、プラモデルやアクションフィギュアなどのキャラクターグッズも販売される。

出典: Wikipedia「SYNDUALITY Noir」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

2099年の新月の夜、地中海を中心とした広い範囲に激しく降り注いた「青い雨」と、それに伴い世界中で発生した大洪水により、数日間のうちに世界人口の92%以上が失われた。この一連の大災害は後に「新月の涙」と呼ばれ、それ以降も断続的に降るようになった青い雨は、触れた人間をたちまち絶命させてしまう一方で、他の動植物を巨大化・凶暴化させる効果を持つことが判明。これによって発生した巨大生物は「エンダーズ」(世界を終わらせる者、世界に終わりを告げる者)と呼ばれるようになった。 生き残った人類は地下施設への避難を余儀なくされたものの、やがてエンダーズへの対抗策として二足歩行兵器「クレイドル」を開発するとともに、新たなエネルギー資源「アモルファス・オレンジ・クリスタル(AO結晶)」を発見する。これにより、雨を完全に防ぐことのできる巨大な天蓋を持った巨大地下都市「アメイジア」の建設に成功、2135年に建国を宣言。厳格に管理されたAOエネルギー社会の下、ようやく新たな安住の地を得た人類であったが、その中には敢えて地上に残り、危険と引き換えの自由な生活を選ぶ者たちもいた。また、アメイジアではこれ以降アンドロイド関連技術が急速に発達し、2210年にはクレイドルのコ・パイロットとして人間的情動に富んだ新型アンドロイド「人類双対思考型AI搭載ヒューマノイド(通称:メイガス)」と、そのコックピットとなる「コフィン」を搭載したクレイドル「クレイドルコフィン」の初期ロットが完成する。 しかし、「新月の涙」から123年後となる2222年、アメイジアの天蓋及び都市基盤が一夜にして突如完全崩壊する災害が発生。アメイジア上層部も事実上消滅し、生き残った人々は「ネスト」と呼ばれる小規模な地下都市、あるいは地上での生活を送るようになる。更に、アメイジアの崩壊によって流出した多数の物資や技術は、それまで厳格に管理されていたクレイドルやクレイドルコフィンの入手を一般人にも容易ならしめ、誰もがエンダーズと戦いながらAO結晶を回収する「ドリフター」となって、一攫千金を狙うことのできる時代が到来した。

出典: Wikipedia「SYNDUALITY Noir」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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