作品区分TVアニメ
放送期間2024-07-09 〜 2024-09-24
放送期2024年夏
話数12話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Atelier Pontdarc
製作AT-XBS11KADOKAWAMovic
評価71/100

作品概要

『異世界失格』(いせかいしっかく)は、原作:野田宏、作画:若松卓宏による、異世界転移をテーマとした日本の漫画およびそのテレビアニメ化作品。漫画は『やわらかスピリッツ』(小学館)にて、2019年10月2日より連載中。 主人公である、死にたがりの「とある文豪」が異世界で冒険者として送る「恥の多い第二の生涯」が描かれる。 「とある文豪」は転移前は「先生」、転移後は「センセー」と呼ばれ、そのモデルは作中では明記されないが、アニメ化に際して『文豪ストレイドッグス』に登場する太宰治とのコラボ企画【異世界迷ヰ犬】が展開されている(「関連項目」も参照)。

出典: Wikipedia「異世界失格」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

昭和23年(1948年)6月13日、主人公(「先生」)は愛人(さっちゃん)とともに玉川上水に入水して心中しようとしていた。ところがそこにトラックが突っ込んできて「先生」は意識を失う。 目覚めると、「センセー」は1人で西洋風の建物内に寝かされていた。彼の前にいた聖職者の女性アネットは、ここがザウバーベルグという大陸で、他の世界で不幸な人生を送っていた人々から選んだ人を「異世界当選トラック」に跳ねさせて、冒険者・勇者として転移させていたと説明する。だが「先生」は持参した催眠劑「カルモチン」の過剰摂取で再び自殺を試みた挙句、心中を邪魔されたと怒り出す。しかも「先生」のステイタスは、HPが1・MPが0・その他ステータスも軒並み最低値・カルチモンの影響で解除不可の状態異常を抱えているなど、とても勇者とは思えない低さだった。 アネットは当惑すると同時に、モンスターや魔族が跋扈するザウバーベルグでは危険だと心配するものの、「生まれながらに作家」「それ以上でも以下でもない」と自らを語る「センセー」に、能力は高くても傲慢な他の転移者たちと違うものを感じて魅かれ、仲間を増やしながらともに旅をすることになる。

出典: Wikipedia「異世界失格」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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