聖剣学院の魔剣使い

聖剣学院の魔剣使い

Seiken Gakuin no Maken Tsukai

作品区分ONA
放送期間2023-09-26 〜 2023-12-12
放送期2023年秋
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作Passione
製作BS FujiCTWKADOKAWAKLOCKWORXMediaNetNBCUniversal Entertainment JapanNippon ColumbiaPlus Seven
評価61/100

作品概要

『聖剣学院の魔剣使い』(せいけんがくいんのまけんつかい)は、志瑞祐による日本のライトノベル。イラストは遠坂あさぎが担当している。略称は「せまつか」。MF文庫J(KADOKAWA)より2019年5月から2024年10月まで刊行された。2024年10月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は88万部を突破している。 本作は、元人間の魔王レオニスが1000年後の未来にてかつて人間だったころの姿で目を覚まし、「聖剣」と呼ばれる特殊能力を持った者たちの育成機関「聖剣学院」に身を寄せつつも、この世界の新たな脅威となった怪物・ヴォイドに対抗する物語である。 2020年1月には声優の東山奈央がレオニスとリーセリアの声とナレーションを担当するPVが公開された。 メディアミックスとして、蛍幻飛鳥によるコミカライズが『月刊少年エース』(KADOKAWA)にて2020年1月号から2025年4月号まで連載。1巻発売時にはボイスコミックが公開された。またテレビアニメが2023年10月から12月まで放映された。

出典: Wikipedia「聖剣学院の魔剣使い」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1巻 神や精霊がまだ存在し、人と魔が争いを繰り広げていた聖神歴447年、不死者の王レオニスは、己の敗北を悟りつつも未来に可能性を託し、その身を地下深くの霊廟へと封印した。 1000年後、魔王軍再興のために封印から目覚めたレオニスだったが、どういう訳かその姿はかつての聖剣士の少年だった頃まで遡行し、世界は荒廃して未知の怪物「ヴォイド」が跋扈しているなど、その様相を大きく変えていた。レオニスは想定外の状況に戸惑いつつも、新たな眷属である少女リーセリアの保護下に置かれる形で、彼女ら聖剣士たちの拠点のひとつである「第〇七戦術都市(セブンス・アサルト・ガーデン)」で生活することになる。来て早々、元・六英雄の大賢者にしてヴォイド・ロードのひとりであるアラキール・デグラジオスが「第〇七戦術都市」を襲撃してくるが、レオニスによって返り討ちにされる。 2巻 帝国の第四王女・アルティリアは、アラキールの襲撃の際に戦術都市が出した救難信号を受けて駆け付けるが、本人が到着する前にレオニスが倒してしまったこともあり、そのまま戦術都市で慰問活動を行っていた。アルティリアと対面したレオニスらは、彼女がリーセリアの専属メイド兼幼馴染のレギーナと姉妹であることを知る。そのころ、黒獅子族のバステアが特区に押し込められた亜人たちの待遇改善のためテロを計画したが、聖剣士確保を企んでいたダークエルフのシャルナークに利用されてしまう。バステアはシャルナークの真の目的をいち早く知り反抗するがシャルナークに殺害されてしまい、他のテロメンバーも彼女によって死に追いやられる。 アルティリアはテロに巻きまれた際、ペットのカーバンクルを逃がす形でレオニスらに救援を要請する。一方、シャルナークはこのテロに乗じて戦艦をヴォイドの群れに突入させ、その間に輸送機を奪いアルティリアを連れさろうとしたが、レオニスの妨害により失敗する。尋問を受けて女神の名前を口にしようとしたところで、レオニスのかつての愛剣・魔殲剣〈ゾルグスター・メゼキス〉に内側から串刺しにされて死亡する。この剣はすでにヴォイドと化しており、激戦の末に破壊され、レオニスによって回収された。 3巻 レオニスら第十八小隊が合同演習でも実力を発揮するようになった矢先、6年前にヴォイドによって破壊されたはずのリーセリアの故郷「第〇三戦術都市」が出現したとの知らせが入る。調査に来たレオニスは「叛逆の女神」ロゼリアの転生体に遭遇する。

出典: Wikipedia「聖剣学院の魔剣使い」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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