君を愛したひとりの僕へ

君を愛したひとりの僕へ

Kimi wo Aishita Hitori no Boku e

作品区分劇場アニメ
公開日2022-10-07
放送期2022年秋
話数1話
1話あたり98分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作TMS Entertainment
製作Dentsu
評価73/100

作品概要

『僕が愛したすべての君へ』(ぼくがあいしたすべてのきみへ)、『君を愛したひとりの僕へ』(きみをあいしたひとりのぼくへ)は、乙野四方字による日本の小説。ハヤカワ文庫JA(早川書房)より2016年6月23日に同時刊行された。『僕が愛したすべての君へ』の略称は『僕愛』、『君を愛したひとりの僕へ』の略称は『君愛』。2022年8月10日には両作のスピンオフ作品『僕が君の名前を呼ぶから』(ぼくがきみのなまえをよぶから)が刊行された。2022年10月7日には『僕愛』『君愛』を原作とする2作の劇場アニメ作品が同時公開された。 並行世界の存在が実証された世界における、主人公の幼年期から老年期までの人生と恋模様を描いた作品。『僕愛』『君愛』『僕が君の名前を呼ぶから』の3作ではそれぞれ異なる並行世界におけるできごとが描かれており、同じ人物でも生い立ちや他の人物との関係性は異なる。作者が大分県出身であることから大分市が舞台となっており、実在する地名や施設も登場する。

出典: Wikipedia「君を愛したひとりの僕へ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

パラレルワールドの存在が明確となり、そのための学問、虚質科学がある世界で、主人公の暦は7歳のときに大きな選択をすることとなった。それは両親が離婚することとなり、どちらと共に行くかという選択だった。この選択で彼の運命は大きく変わることとなる。 君を愛したひとりの僕へ 『君愛』 父親に引き取られた日高暦は父親が勤めている「虚質科学研究所」の託児施設で、佐藤栞に出会う。初対面でトラブルこそあったが、同年代かつ家庭環境が似ている二人はすぐに仲良くなり、いつも一緒にいるのが当たり前になっていた。そんなある日、父から研究所に呼び出され、栞と共に暦の父と栞の母から再婚の話を聞く。 僕が愛したすべての君へ 『僕愛』 母親に引き取られた高崎暦は母の実家で祖父母とその愛犬のユノと暮らす。やがて高校生になった暦はクラスメイトの瀧川和音から声をかけられる。彼女の父親も暦の父親と同じく虚質科学研究所に勤めているらしく、彼女は腕につけているまだ実用化されていないIP端末とその数字を見せつつ、彼女は異なる並行世界から来たことを語りだす。

出典: Wikipedia「君を愛したひとりの僕へ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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