漁港の肉子ちゃん

漁港の肉子ちゃん

Gyokou no Nikuko-chan

作品区分劇場アニメ
公開日2021-06-11
放送期2021年春
話数1話
1話あたり97分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Studio 4°C
製作Yoshimoto Kogyo
評価70/100

作品概要

『漁港の肉子ちゃん』(ぎょこうのにくこちゃん、Fortune Favors Lady Nikuko)は、西加奈子による日本の小説。2011年8月31日に幻冬舎より発売された。

出典: Wikipedia「漁港の肉子ちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

太っていて不細工だが、とても明るい肉子ちゃんは、男にだまされフラれるたびに住む場所を転々と変えながらもひたむきに生き抜いてきた。書き置きを残して蒸発した男を追いかけて、痩せっぽっちの幼い娘キクりんと北の小さな漁港にたどり着いた肉子ちゃんは、そこで焼き肉屋「うをがし」の店主サッサンと出会った。妻に先立たれ、子供もおらず、孤独に絶望して店を畳もうとしていたサッサンは、キクりんを連れて現れた肉子ちゃんを見て「肉の神様が現れた」と思い込み、「うをがし」に雇い入れて"お腹を壊さないこと"を条件に、所有する小さな漁船に安く住まわせることにした。こうして始まったこの小さな町での母娘二人の暮らしは、当初は大変なこともあったものの、3年経った今では毎日賑やかに楽しく暮らしていた。しかし、11歳となって思春期を迎えたキクりんは、友人たちとの関係や肉子ちゃんとの不安定な暮らしに頭を悩ませるようになっていた。

出典: Wikipedia「漁港の肉子ちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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