作品区分OVA
放送期間2009-02-13
放送期2009年冬
話数1話
1話あたり40分
放送状況放送終了
原作漫画

作品概要

『地獄甲子園』(じごくこうしえん)は、漫☆画太郎の漫画作品、およびそれを原作にした映画作品。『月刊少年ジャンプ』で1996年5月号から1997年4月号まで連載された。2002年に実写映画化、2009年に漫画家デビュー20周年企画としてOVA化された。 単行本は全3巻(ジャンプコミックス)。映画公開に合わせて、番外編や本編とあまり関連性のないストーリーをオミットし1冊にまとめ『地獄大甲子園』のタイトルで単行本が再刊行されている。

出典: Wikipedia「地獄甲子園」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

甲子園出場を目指して張り切る星道高校野球部と校長の朝倉南太郎。しかし、予選一回戦の相手が外道高校と知って愕然とする。星道高校は過去にも、極悪非道のラフプレイを得意とする外道高校によって選手を再起不能にされ、試合放棄を余儀なくされたことがあったからである。 一方、星道の一年球拾い・メガネは転校生の野球十兵衛に出会い、星道の番長との抗争に巻き込まれるが、十兵衛と番長は死闘の末、和解。打倒外道のため、喧嘩も野球もできる「ケンカ野球戦士」を探し始めるが、十兵衛が刑務所で息を引き取ったり、まったく関係ない話が入ったり、仕切り直したりで話は一向に進まない。 結局、連載最終話は十兵衛がケンカ野球戦士を引き連れて再登場するシーンで完結した。単行本では試合結果を知る最後の生存者が、結末を語る前に他界して完結。その後に出た単行本『地獄大甲子園』でも、最終話は外道高校監督が通りすがりのばばあと一緒になって、「甲子園にいきたいかー!」「失楽園にいきたいぞー!」とシュプレヒコールを繰り返す結末になっている。

出典: Wikipedia「地獄甲子園」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

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