作品概要
『サンタ・カンパニー』 (SANTA COMPANY) は、糸曽賢志による日本のオリジナル作品。2002年に糸曽賢志が描いたマンガが企画の発端となっており、それ以降クリスマス時期に様々な展開をみせている。2014年に糸曽賢志自身の出資により自主制作版のアニメーションが公開となり、2019年にその作品をリニューアルして新たなシーンを追加し長尺化した劇場版の『サンタ・カンパニー〜クリスマスの秘密〜』が発表され、2021年にはスピンオフ作品として『サンタ・カンパニー〜真夏のメリークリスマス〜』が発表された。プロモーションも兼ねて「株式会社サンタ・カンパニー」を実社会に設立しており、同社には作品と同じく「サンタ部」「プレゼント部」「トナカイ部」が存在し、実際に事業を行っている。
あらすじ
「サンタ・カンパニー」とは「サンタ部」「プレゼント部」「トナカイ部」の3つの部署から成る大手企業。普段のサンタ部はセキュリティー事業を、プレゼント部は物販業&運送業、トナカイ部はナビ事業や動物事業を行っています。そして年に一度3つの部署が協力して安全にプレゼントを運ぶ日がクリスマスイブなのです!少女ノエルは不思議な会社「サンタ・カンパニー」に入ったばかりの新人。サンタクロースのお手伝いをする正式な「トントゥ」になるために試験にのぞみます。そんな大事な時に会社に遅れて届いた1通の手紙。それがきっかけとなりノエルと仲間たちはプレゼントを巡る冒険へと出発することに……!
スタッフ
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