新ドン・チャック物語

Shin Don Chuck Monogatari

作品区分TVアニメ
放送期間1976-04-07 〜 1978-03-25
放送期1976年春
話数73話
1話あたり25分
放送状況放送終了
製作Knack Productions
評価61/100

作品概要

『ドン・チャック物語』(ドンチャックものがたり)は、東京12チャンネル(現:テレビ東京)で1975年から1978年(中断期間あり)にかけて放送されたテレビアニメ。 ドン・チャック(どんちゃっく)は、東京ドームシティアトラクションズ(旧.後楽園ゆうえんち、旧.後楽園スタヂアム)のマスコットキャラクターの名称。

出典: Wikipedia「新ドン・チャック物語」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

後楽園スタヂアム(現:株式会社東京ドーム)が運営する後楽園ゆうえんち(現:東京ドームシティアトラクションズ)が企画・協賛し、マスコットキャラクターである「ドン・チャック」を主人公として、株式会社ナック(現:ICHI)によってテレビアニメ化された。並行し、講談社刊の『たのしい幼稚園』にて漫画版も連載された。 舞台となるザワザワ森ではさまざまな出来事や事件が起き、それをチャックや仲間たちが解決するという話が多い。悪役としては、ラッパ(狼)、コンタ(狐)、カチンコ(狸)らがいる。彼らは放火、誘拐、監禁、殺人、窃盗など様々な悪事を働くが、最後はチャック達に懲らしめられるのが大まかな内容である。 比較的低年齢の子供を対象にした番組であるが、ラッパたちの悪事はかなり過激なゆえ、チャックたちにさまざまな困難が降りかかったりと、過酷なストーリーも少なくない。 ただし彼らの悪役という設定は第1期のみであり、第2期からは逆に長所が生かされ、チャックたちに協力するという設定に変更された。 海外では「DON CHUCK CASTORO」というタイトルで放送される国もある。

出典: Wikipedia「新ドン・チャック物語」 (CC BY-SA 4.0)

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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