ゲッターロボ アーク

ゲッターロボ アーク

Getter Robo Arc

作品区分TVアニメ
放送期間2021-07-04 〜 2021-09-26
放送期2021年夏
話数13話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Bee Mediastudio A-CAT
製作Lantis
評価60/100

作品概要

『ゲッターロボ アーク』は、永井豪原作、石川賢とダイナミックプロ作画により、2001年から2003年まで双葉社アクションピザッツ増刊『スーパーロボットマガジン』で連載されていた漫画、および作品内に登場する架空のロボットの名称。 1974年から石川が執筆した「ゲッターロボサーガ」シリーズの最後の作品で、漫画版『ゲッターロボ號』の続編となっている。掲載誌の休刊により「第一部・完」として終了。単行本化の際に20ページ加筆されたが、2006年に石川が鬼籍に入ったため、ストーリー、ひいてはゲッターロボサーガそのものが未完となった。 終盤では石川の別作品『セイテン大戦フリーダーバグ』に登場する超巨大ロボットが「バグ」の名で登場している。

出典: Wikipedia「ゲッターロボ アーク」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

流竜馬、一文字號、タイールが乗った真ゲッターロボが、火星へ消えてから十数年後。早乙女博士の跡を継いだ神隼人は武装化した早乙女研究所を率いて、有機物か無機物かも分からない昆虫型の敵・アンドロメダ流国との戦闘を繰り広げていた。そんな中、流竜馬の息子と名乗る少年・流拓馬とタイールの弟・山岸獏が戦場に現れ、墜落した量産機・ゲッターロボD2を操って敵と戦い始めた。隼人はゲッターの申し子と言える拓馬と獏の存在に運命を感じ、ハチュウ人類と人類のハーフであるカムイ・ショウを加えた三人のチームに早乙女博士最後の遺産・ゲッターロボ アークを操縦させる事を決断する。戦いの中で彼らは、拓馬の母を殺害した仇敵・カーター・マクドナルがアンドロメダ流国の一員だったことを知り、メルトダウンを起こしてから20年以上ものあいだ研究所の地下で進化を続けるゲッタードラゴンの驚異を垣間見る。 敵がストーカ01と呼ばれる亜空間から侵攻してくる事を察知した隼人は、かつての宿敵でカムイの母国である恐竜帝国の協力を得る。カムイの正体が先代帝王ゴールの息子であることが明かされ、彼の帝国内における複雑な立場が発覚していく中、遂に亜空間への侵入を可能にする亜空間固定装置ゾルドが完成。ゲッターアークは恐竜帝国の開発したゲッターザウルスと共にストーカ01へ突入する。 亜空間の先に広がっていたのは2500年後の未来、遠い宇宙の彼方だった。そこで拓馬たちはゲッター線の記憶から人造人間として蘇生された巴武蔵司令官に遭遇。未来の人類がゲッターエンペラーと呼ばれる強大なゲッターロボ軍団に庇護され、進化の名の下に全宇宙を侵略、無慈悲な虐殺を繰り広げている事を知る。それらの蛮行を見たカムイはゲッター線を操る人類の存在こそが恐竜帝国、ひいては宇宙を消滅させるという考えに取りつかれていき、アンドロメダ流国の尖兵だった百鬼帝国の生き残りから未完の最終兵器・バグを託される。一方、マクドナルへの復讐とアンドロメダ流国の地球侵攻阻止を果たした拓馬だが、ゲッターアークとゲッターの申し子たちは敵の自爆から逃れるために亜空間へ突入し、消息を絶った。 その後、恐竜帝国へ帰還したカムイはクーデターを起こして帝国の実権を掌握、ゲッターの進化を断つべく地上への侵攻と人類の抹殺を開始する。拓馬がゲッターアークで立ち向かうも、バグの圧倒的な戦力の前に機体は半壊していた。絶望的な状況でなお人類を護ろうとする拓馬に応えるようにして、ゲッターアークの背後から凄まじいゲッター線の奔流が噴き上がる。それを見たカムイは不敵な笑みを浮かべながら叫んだ。 「でたな ゲッタードラゴン」

出典: Wikipedia「ゲッターロボ アーク」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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