神様になった日

神様になった日

Kamisama ni Natta Hi

作品区分TVアニメ
放送期間2020-10-11 〜 2020-12-27
放送期2020年秋
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作P.A.WORKS
製作ABC AnimationAniplexBS11MovicNagoya TV HousouTOKYO MXVisual Arts
評価65/100

作品概要

『神様になった日』(かみさまになったひ、英: The Day I Became a God)は、P.A.WORKS制作による日本のテレビアニメ作品。2020年10月から12月までTOKYO MXほかにて放送された。 原作・脚本は麻枝准、キャラクターデザインの原案はNa-Gaがそれぞれ担当する。『Angel Beats!』『Charlotte』に続く、Key・アニプレックス・P.A.WORKSによる3番目のオリジナルアニメ作品である。監督は前作と同じく浅井義之が務める他、メインヒロインのひな役には前作で友利奈緒役を演じた佐倉綾音が担当。佐倉は前作に続くメインヒロイン担当となる。基本的に収録はプレスコで行われた。

出典: Wikipedia「神様になった日」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

大学受験を控えた高校生成神陽太の前に全知の神を名乗る少女があらわれ、「30日後に世界は終わる」と予言する。少女・佐藤ひなは神に等しい力を持つと自称し、未来予知や人の願いを叶えてみせる。陽太はひなにふりまわされながらも、伊座並杏子や友人たちと楽しい夏休みを過ごす。実はひなは先天性の病気で歩くことも話すこともできず、祖父の興梠博士の元で劇的な回復をしたことが判明する。 天才ハッカー少年鈴木央人はCEOの依頼で、興梠博士の研究内容を調査。博士が発明したチップ型量子コンピューターがひなに埋め込まれていることを突き止める。CEOの「上」の判断により、チップは破棄されることが決定。ひなは連れ去られる。夏休みが終わり、ひなを探し続ける陽太の高校に央人が転校してくる。陽太は央人がひなのことをほのめかしているのに気づく。央人はひなが暮らすサナトリウムに陽太を送り込む。チップ除去手術を受け、変わり果てた姿のひなは陽太の声を聴いても怯えるばかりだった。 陽太はひなの記憶を取り戻そうと手を尽くすが、職員の司波素子によって陽太の身分詐称がばれる。ひなは海外の施設に移ることになっていた。だが、別れる直前ひなは陽太の名前を呼ぶ。陽太はひなを連れ帰り、介護しながら、いつかひなの病気を治すと決意する。

出典: Wikipedia「神様になった日」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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