海辺のエトランゼ

海辺のエトランゼ

Umibe no Étranger

作品区分劇場アニメ
公開日2020-09-11
放送期2020年夏
話数1話
1話あたり59分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Studio Hibari
製作BLUE LYNX
評価78/100

作品概要

『海辺のエトランゼ』(うみべのエトランゼ)は、2020年に公開された日本のアニメーション映画。紀伊カンナによる同名の漫画を原作とし、大橋明代が監督・脚本を務め、スタジオ雲雀が制作した。沖縄の離島を舞台に、小説家の卵でゲイの青年と両親を亡くした少年の恋愛が描かれる。 映画化は松竹が中心となって進められ、2019年10月にフジテレビのBLアニメレーベルであるBLUE LYNXの3作目として映画化されることが発表された。監督である大橋明代は原作者である紀伊カンナによって指名され、紀伊自身もキャラクターデザインを手掛けた。また、音楽は窪田ミナが、主題歌はMONO NO AWAREが手掛けた。本作は2020年9月11日に日本で公開され、その後、台湾や香港などで公開された。

出典: Wikipedia「海辺のエトランゼ (映画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

小説家の卵でゲイの青年である橋本駿は、沖縄の離島にある民宿で暮らしている。ある日、駿は両親を亡くして孤独な身となった高校生の知花実央を見かけ、下心から声をかける。実央はこれをきっかけに駿を意識し始めるが、彼は施設に入るため島を離れる。3年後、大人になった実央は駿のもとに戻り、2人は同じ民宿に暮らすようになる。実央は駿に好意を向けるも、ゲイとしての生きづらさを実央に味わわせたくないと考える駿は、実央と恋人になることを簡単に受け入れない。しかし、2人はしだいに恋を育んでいく。 そのようななか、駿のかつての婚約者である桜子が駿と実央のもとを訪れる。桜子によって、北海道に住む駿の父親が倒れたこと、駿が桜子との婚約を破談にしたことや、自身のセクシュアリティを両親に咎められたことをきっかけに地元である北海道を去り沖縄にやってきたことが明らかになる。父の見舞いに行こうとしない駿に対し、実央は両親を亡くした自らの体験から駿を説得する。駿は実家に帰ることを決意し、実央と共に北海道へ向かう。

出典: Wikipedia「海辺のエトランゼ (映画)」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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