作品区分ONA
放送期間2020-07-09
放送期2020年夏
話数10話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Science SARU
製作Avex PicturesNetflixSepteni Holdings
評価64/100

作品概要

『日本沈没2020』(にほんちんぼつ にーぜろにーぜろ)は、小松左京によるSF小説『日本沈没』を原作とする日本のWebアニメ、およびメディアミックス作品。

出典: Wikipedia「日本沈没2020」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

2020年9月、一大国家事業である東京オリンピックを終えたばかりの日本を巨大地震が襲った。都内に住む中学3年生の武藤歩は、ある陸上競技場の更衣室で被災し、足首に傷を負いながらもなんとか脱出するも、東京の景色は一変していた。繋がらない電話、倒壊した自宅、混乱を極める避難所。家族の安否すら分からない状況に足が止まる歩であったが、ふと見上げた先にイルミネーションで飾られた裏山を見つける。それが照明技師である父・武藤航一郎によるものだと確信した歩は、最後の力を振り絞って裏山を駆け上がり、無事父と再会する。光り輝く裏山は即席の避難場所として機能し、時間が経つにつれ避難者が集まってきた。その中には、弟の武藤剛、近所に住む三浦七海、陸上の先輩だった古賀春生、そしてフィリピン人で帰国したばかりの母・武藤マリの姿もあった。 翌日、大きな爆発音に目が覚めた一行は、SNSや海外メディアからの情報、そして人気ユーチューバーKITEが投稿した「沖縄沈没」の動画から、ある疑惑にたどり着く。それは、この日本列島が沈みつつあるという衝撃的なものであった。その証拠と言わんばかりに裏山の麓には水が押し寄せ、孤立する危険を感じた人々は移動を開始する。武藤家、七海、春生の6人は単独で西へと向かい旅を続けるも、沈みつつある日本列島は彼らに容赦無く牙を剥く。別れと出会い、生と死を繰り返すその先で、歩と剛の姉弟は何を見るのか。

出典: Wikipedia「日本沈没2020」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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