この世界の(さらにいくつもの)片隅に

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

Kono Sekai no (Sara ni Ikutsumono) Katasumi ni

作品区分劇場アニメ
公開日2019-12-20
放送期2019年秋
話数1話
1話あたり168分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作MAPPA
製作Genco
評価80/100

作品概要

『この世界の片隅に』(このせかいのかたすみに)は、2016年公開の日本の長編アニメーション映画。こうの史代の同名漫画を原作に、片渕須直が監督と脚本を務めた。制作はMAPPA、配給は東京テアトル。2016年11月12日に日本国内63館で封切られた後、公開規模を累計484館(2019年10月31日時点)まで拡大し、2019年12月19日まで1133日連続でロングラン上映された。この記録は、日本国内の映画館における中断日のない連続上映としては洋画・邦画含めて史上最長である。累計動員数は210万人、興行収入は27億円を突破し、ミニシアター系作品としては異例のヒットを記録した。また公共ホールなど約450の会場で上映会が行われ(2018年1月時点)、日本国外では世界60以上の国と地域で上映される。 本作品は第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞、第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞した。監督の片渕は、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞、第59回ブルーリボン賞監督賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。またチームとして第65回菊池寛賞を受賞した。 映画のヒットを受け、2019年12月20日に約40分の新規場面を追加した長尺版の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開された。さらにこれと関連して、ドキュメンタリー映画『〈片隅〉たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』が同年12月13日に公開された。

出典: Wikipedia「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1944年(昭和19年)2月、18歳のすずは広島から軍港のある呉の北條家に嫁ぐ。戦時下、物資が徐々に不足する不自由さの中、すずは持ち前の性格で明るく日常を乗り切っていたが、翌年の空襲によって大切なものを失う。広島への原子爆弾投下、終戦。それでもすずは自分の居場所を呉と決め、生きていく。

出典: Wikipedia「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Twitter · Crunchyroll · Wikipedia

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