映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
Sumikko Gurashi Movie: Tobidasu Ehon to Himitsu no Ko
作品概要
『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(えいがすみっこぐらし とびだすえほんとひみつのこ)は、2019年に公開された日本のアニメーション映画であり、ファンワークスが制作し、アスミック・エースが配給を担当した。 サンエックスのキャラクター群・すみっコぐらしを原作としており、同社にとって初めてのアニメ映画である。 キャッチコピーは「きみも、すみっコ?」、「みんなの知らない、すみっコ物語」。 開発チーム完全監修のオリジナルストーリーが描かれ、ナレーションは20th Centuryの井ノ原快彦と俳優の本上まなみが担当する。 本作は2019年11月8日に約110スクリーン規模で公開した直後から、泣ける映画として話題を呼んだ。また、上映されていない地方からの問い合わせがアスミック・エースに寄せられ、同年11月末から12月頭にかけて約10スクリーン規模でのセカンド上映が決定した。 第29回日本映画批評家大賞アニメーション作品賞受賞作品。 2024年夏には舞台化もされている。
あらすじ
いつも通り喫茶すみっコにご飯を食べに行ったところ、地下室にあった絵本にすみっコたちが吸い込まれてしまう。たどり着いたのは絵本の中の世界であり、すみっコたちは絵本の登場人物になっていた。 絵本の中でひよこ?と出会い、似た者同士だと勘違いしたぺんぎんを筆頭にひよこ?のお家(ひよこ?が登場人物の物語)を探したが、正体は絵本の落書きであった。 すみっコたちと一緒に絵本の外に出ようと試みるが、絵本の外に出られないひよこ?はすみっコたちに手を振り続けた。 絵本の外に戻ったすみっコたちは絵本にひよこ?のおうちとすみっコたちを描いてあげた。
スタッフ
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