作品区分ONA
放送期間2020-03-21 〜 2020-05-06
放送期2020年春
話数12話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作TRIGGER
評価72/100

作品概要

『BNA ビー・エヌ・エー』は、TRIGGER制作による日本のテレビアニメ作品。2020年4月から6月まで (2016年) フジテレビ「+Ultra」枠にて放送された。 21世紀に歴史の闇に隠れていた獣人たちの存在が明らかになり始めた舞台が描かれる。

出典: Wikipedia「BNA ビー・エヌ・エー」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

人ならざる獣人たちが、人間からの差別を逃れ、自由に生きられる街・『アニマシティ』。タヌキ獣人の影森みちるはひとりアニマシティにやってきたが、騒動に巻き込まれ、オオカミ獣人・大神士郎に出会う。みちるは元人間の獣人だった。 アニマシティに獣人・銀狼を教祖とする『銀狼教団』が永住許可を求めてやってくる。銀狼はみちるの元親友・日渡なずなだった。なずなはみちるよりも早く獣人化し以後行方不明になっていた。みちるはなずなとの再会を喜ぶが、シルヴァスタ製薬のCEO・アランにより、教団の永住は延期される。殺し屋に襲われたアランをなずなが救い、獣人たちは銀狼に熱狂する。しかし、本物の銀狼は大神士郎だった。アランは獣人たちをコントロールするためなずなを銀狼に仕立て上げ、自作自演の事件をおこしていた。 みちるとなずなが獣人化したのは獣因子試薬を誤って輸血されたのが原因だった。アランはみちるに獣人病の治療薬の開発が終わるまでなずなへの協力を求める。獣因子暴走症候群【ニルヴァジール・シンドローム】で街が滅ぶのを防ぐため、アランはメディカルセンターで獣人を人間に変えるワクチン開発を進めていたが、士郎は反発する。 銀狼教団がなずなのコンサートを開くことになり、なずなは自分が人間であることを打ち明けようとする。みちるは止めに入ったが、教団の修行長ボリスがなずなが人間であることを明かす。ショックを受けた獣人たちがニルヴァジール・シンドロームを発症し暴走。士郎も発症しみちるに噛みつくが正気に返り、みちるとなずなの獣因子から血清が作れることがわかる。獣人を人間化するワクチンを散布しようとするアランは士郎と対立し、純血種の獣人・金狼になり、士郎を叩きのめす。みちるは士郎の遠吠えが獣人を正気に戻すと気づく。士郎はアランとの激しい戦いの末、アランにとどめをさすのを止める。みちるとなずなは士郎の遠吠えを街中に放送し、獣人たちは平穏を取り戻す。みちるはなずなとともにアニマシティに残ることを決める。

出典: Wikipedia「BNA ビー・エヌ・エー」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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